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太陽光発電による高高度滞空型無人航空機は日本だとソフトバンクも取り組んでいます。大抵、滞空性を重視して翼スパンが大きくなり離着陸が難しいか、離着陸を考えて滞空性能が維持できないかのどちらかになります。最適解が見つかるかギリギリの技術レベルが現在の状態です。ソフトバンクは前者の状態にあり、記事の機体は後者にあるようです。初飛行に成功しても、昼夜を超えて飛行可能とは限らない。
成層圏の上の方、50km上空では空気の密度は0.1%以下。
空気抵抗が無視できる領域ですから動力は最低限でいい。ソーラー電池と小さいバッテリーで行ける。

課題はどうやってそこまで運ぶか。
なかなか実用化が難しいようですね
国際線とか高度の高いところを飛ぶ飛行機はソーラーとハイブリットが良いかなと思ったけど、ソーラーパネルの重量があるからそこの兼ね合いが難しいか。
海外のこうしたニュースを読むたびに日本とのスピード感の違いを感じる。私自身この分野に詳しくないが、宇宙や航空?エネルギー関連などで活躍されている堀江さんや、出雲さん他、今後さらに名前を聞く機会が増えると思うので、楽しみにしたい。