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このところ伝統的な衛星メーカー(レガシーメーカー)は小型コンステレーションの登場などに加え、衛星通信市場の変化などがあり、衛星部門のリストラが必要になってきている。伝統的な宇宙産業界も大きな変革の時期。
輸送機A400Mがうまくいっていないようですし,ユーロファイター・タイフーンもネガティブな評価が多い...
採算が見込めないので部門を再編する…

この当たり前の経営施策が打てるのが欧州や米国の企業。

そして、雇用確保が最優先のため、他の打ち手で乗り切らなければいけないのが日本の企業。

課題は、人員削減は「即効性」があるが、その他の打ち手は「時間遅れが大きい」こと。

変化の速度が速く、大きさも大きい場合には「時間遅れ」が致命傷になる。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
エアバスが「防衛・宇宙部門」でリストラを行うとのこと。部門従業員の約7%、2362人を削減予定。記事のグラフを見るとRevenueはヘリコプター事業よりも大きいもののEarnings before interest & taxが大きくマイナスになっている。

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