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暗い話ばかりもなんなので、逆にプラスの影響も考えてみよう。いま株式市場で相対的に下げが小さいのは、バーチャル会議支援、IT、出前、ゲームソフト、ゲームハード、コンテンツ系の業種のの株価。たしかにGDP比率は小さい業種だし、消費も設備投資も外需も弱まわるでしょうが、マクロで悪いからといって個人も企業も前に進むのをやめたら終わり。いまは長い先の未来のブラッシュアップのための時期かもしれない。
インバウンドなかりせば日本の貿サ収支は4兆円程度は膨らむ公算ですので、需給としては円売り方向。また、中国に行ったコンテナが戻ってこない等の話が散見されており、世界的に供給制約が起きる方向にあります。悔やまれるのは昨年末から製造業部門がITサイクルの一巡にも助けられて上向きだったところへ今回の一撃が入ったことでソフトパッチ(もしくはテクニカルにリセッション)が続きそういう診断になります。

一方で、疫病で景気サイクルが拡大したり、縮小したりするものでもないので、これで拡大が終結するとしてもそれは元より時間の問題だったという割り切りも大事だとは思います。
まだあります。
春闘のタイミングで感染拡大しましたから、厳しい春闘を通じた家計収入減に伴う個人消費の落ち込みもあるでしょう。
企業倒産増に伴う雇用環境悪化もあるかもしれません。
自民党議員の質問内容は記事に書かれていないが、大臣の答弁は平板で一面的。

さらに、そう考える根拠と具体的対策を質問しないと意味がない。これでは、「考えてます、やってます」の演出に手を貸しているだけ。
観光、輸出、生産、世界経済下押しの4つだそう。
不要不急の外出を控える事で飲食業や小売業への影響もあるように思います。