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いつかは起きるだろうと、そして起きた時のインパクトは大きいだろうと想定されていた事案です。
今回残念ながら亡くなった方は80歳代の高齢者であり、今回のコロナウイルス肺炎による死者のボリュームゾーンに該当します。

以下はあくまで私見です。
亡くなった方がいるのは事実ですが、敢えて一人の事象ではなく全体を見渡すのであれば、インフルエンザと同様の感染症になってきたという印象です。
無症状のキャリアが見つかっていること、国内での感染状況からすれば既に国内での感染のコントロールは難しくなっていますし、世界での状況を見ても感染拡大の阻止は難しいウイルスなのではないかと考えます。
そんな中で大事なのは、可能な限りこの様な死者を減らすことであり、その為に医療資源を割くことです。

このパニック下で、全体の方針が感染者の漏らさない発見と徹底隔離、となってきている印象がありますが、これは土台無理な課題ですし、検査キットなどを作って医療機関がその発見に力を割くとすれば、おそらく医療体制は崩壊します。
それよりも重症化しそうな患者を的確にピックアップし、早めに加療し、死亡を避ける。この事が大事になります。その為に医療資源は使われるべきであり、罹患しても健康に復帰できる方を総ざらい見つけることに使われるべきではないと思います。
医療資源は有限です。間違ってもパニックになり、健康な成人が咳や鼻水などてすぐ疑って、医療機関に殺到する様なことは避けていただけると幸いです。
これまで報告されている死亡率を考えると、感染者が増えてきた以上、死亡者が出てしまうことも残念ながら避けられない状況と思います。各医療機関が、死亡者を出さぬよう懸命に努力をされてきた結果ではありますが、とても残念なニュースが届いてしまいました。ご冥福をお祈りします。
ついに死者が出てしまった。
80代。
弱い人にしわ寄せがいく。
初動の遅れ、対策のまずさ。
これは人災。

幼児等の幼い命が犠牲にならない事を祈る。
厚労相の記者会見を聞く限り、感染経路など背景は不明ですが、ついに亡くなられる方が出てしまいました。亡くなられた後に検査結果が判明したとのことです。ご冥福をお祈りいたします。

きょうはほかにも、東京都のタクシー運転手や和歌山県の医師への感染も明らかになりました。渡航歴の有無にかかわらず、必要に応じてすみやかに検査が受けられ、適切な治療が受けられるような態勢整備が急務です。過剰に不安を抱くのもよくありませんが、フェーズが変わったと思います。
亡くなられてから感染が判明したのですか…
中国への渡航歴がなく、検査が後手に回ったのでしょうか。
ご冥福をお祈りいたします。

今回の新型肺炎は、御高齢者が重症化しています。
ご家族に御高齢者がいらっしゃる方々は、ご家族の為にも、手洗い等徹底などをするしかないと思います。

パニックにならないようにしなければいけませんが、この方が亡くなったことで、また大きな節目を超えてしまったと理解しないといけないと思います。
もはや「感染ルート」がはっきりしない事例が出てくる状態になった。
できる対策に気をつけるほかない。

アメリカのように、中国からの入国を全員拒否すべきだったのかもしれない。
しかし、すでに次の段階に入ってしまったので、それに対応するほかない。
先月28日に医療機関を受診したものの、このときは経過観察になっていたということです。
  
早めに診断され、対処できていたらと思います。
   
国内での感染も確実に次のステージに上がりました。検査体制の強化は急を要します。
ご冥福をお祈りします。

把握されてきた濃厚接触とは異なる形で感染する方、亡くなる方が出てきたというのは、これまでの水際という発想が通用しなくなったことを示しているように思います。

仮に風邪のような症状が出たならば、インフルエンザと合わせて新型コロナウイルスを疑わなければならないフェーズに入ってくるということかと。

これまで以上に深刻な状況になってきました。
コメント欄ひどいな。ウイルスという見えない敵(しかも新種)を相手にしている訳であり、専門家と言えども全てを予見できる訳ではない。感情的に批判する暇があったら、一人ひとりが予防のためにやれることをすべきだ。

追記:水際対策が流行を遅らせる程度の効果しかないのは、過去の事例を見れば明らか。水際対策に過度な期待をせず、各人が基本的な感染予防対策を徹底するしかない。
大事な身内に持病持ちの高齢者や子供や乳児がいるかいないかでこの問題への真剣度って変わってくる気がします。

大抵はただの風邪で終わるとして、高齢者のリスクはありそうだし、子供は大丈夫って情報もあったけど乳児への影響はまだ症例母数が少なくて未知数。

未知のものに無根拠のまま楽観主義で相対するのと、まずはリスクを大目に見積もるのでは結果がどうであれ後者が確実に賢いし、ただの風邪に騒ぐなと言う系の方々には、「守るべき人がいる」人の思考にも想いを馳せて欲しいと思う今日この頃です。