新着Pick
304Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
固定分配分(固定分配というからには元本も保証と見るべき)は、そのまま読むとデットによる調達とほぼ同義。ただ、これは、そうではなくて、いわゆるハードルレートなのではないかとの疑念を持つ。

SVFは実現益がまだ少ない。仮にハードルレートではなくて本当に固定分配なのなら、そのキャッシュはGPがファンド出資から賄う、つまり自分で自分の足を食い、Jカーブを深めるやり方でしか捻出できない。極めて危険なスキームだ。

SBGの業績は、ほぼSVFの四半期決算次第だが、SVFの決算は、ほぼ投資先企業の評価損益で決まる(実現益ではない)。投資先評価も、単に(自分で釣り上げた)直近ラウンドの想定時価総額を基準にしたものがほとんどであろうから、かなり危うい。
万人向けに分かりやすくまとまっている。
あさっての孫さんの決算発表演説で最も注目すべきは2号ファンドの組成状況、これに尽きると思う。参加する記者さんたちはQAでの質問力をしっかり上げて挑んで欲しい。
ソフトバンクの株価は上昇し始めましたね。
モノ言う株主であるエリオット・マネジメント社のポール・シンガー氏が株を買い足しているが評価されているのかもしれません。
いろいろな助言が期待できますし、孫さんのソフトバンクの株価は持っている資産に比べて安すぎるというコメントの裏打ちにもなります。
何故、上がっているのか、何故、ポール・シンガー氏が買い足したのか、ソフトバンクの決算気になります。
ソフトバンクグループの決算発表です。
全日、子会社である携帯電話会社のソフトバンクは決算発表し、7000億円の営業利益でした。

このソフトバンクグループの決算発表には、話題のビジョンファンドも含まれますし、また、QR決済のPayPayも含まれます。

ビジョンファンドは前四半期で7000億円の赤字を計上しています。果たしてこれがどちらに向いたのか。
そして、第二期の資金調達はどうなっているのか。

そして、PayPayは順調に顧客を獲得しつつも費用対効果はどれほどか。

気になります。
ビジョンファンドの分かりやすいまとめ。特殊なのが4兆円の優先投資。年率7%の固定なので毎年金利支払いが2800億円もある。事実上凄く高金利の借金と考えてもよい。この金利の捻出はどうするのだろう?キャリアを切り離したからそこのキャッシュフローは使えないだろうから。虎の子のアリババ株の売却?

ビジョンファンドとしては金額規模から考えてもUber、ARM、OYOがどうなるか。その中でも上場済みのUberがどうなるかが一番重要。選択と集中が進んでかなり株価も回復傾向なのが希望。
ビジョンファンドについて、仕組み、他ファンドとの比較、投資先など、分かりやすくまとまっている。
下記会社資料も併せて。
http://bit.ly/2H5GrCu
最近の日経のソフトバンクに対する記事がよくまとまっている件。日経さんも力入れてますね。
あれだけ孫さんが”含み益”を見てくれと言ったのに、どうしてまた純利益云々をトップに持ってくるのかなあ。
毎年7%も固定で約束するとは凄い契約。事実上の負債。高利でもコントローラブルな経営資源の配分と見れば新たな経営理論になるかもしれない。でも真似できないし、新バブルの温床の可能性もある。それにしても日経グラフィック分かりやすい。
こりゃわかりやすい!
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
7.72 兆円

業績