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残念ながら、このインタビューでは、本屋が儲かる仕組みを説明できている様には思えませでした。
趣味としてのの本屋ですか?

因みに発言にある「在庫を担保にする」ことは、出来ません。
取次は、通常在庫には「占有改定」をして売掛金の担保をします。

残念ながら本好きだけの「経営不在」で本屋経営は出来ません。

追伸
以下はご案内です。
2月7日1 9時から、私と元さわや書店フェザン店長田口さんとで
ブックファースト新宿で「出版界の未来と読者の創造」と題して
お話しします。

http://www.book1st.net/event_fair/event/
「かもめブックス」の名前の由来は、開くとかもめの形に見えるから。

本に対するこだわりが、顧客を惹きつけるのでしょう。そして儲かるビジネスに成長する。
私も最近、カフェと書店が併設されたお店に行きましたが、
混雑はしていますが快適です。

よく考えると、本が1000円くらいなのに、飲み物で500円使いました。
もちろん、本は買ったものではなく、書店のものなので返却しました。

こう考えると、本が2回読まれれば、本と飲み物の売上は同じですが、本の直接コストに比べ、飲み物の直接コストの方が少ないです。
間接コストや回転率を考えれば、記事の方がおっしゃるように、本の利益が増すのでしょうが、
カフェと書店の組み合わせは、間違いなく、高い相乗効果だと思います。
書店を持つことで、場ができて、そこに人が集う。
書店だけでなく、場を持つ重要さを感じます。場があることでそこから仕事が広がりやすいし、コミュニティもできます。

書店とカフェを組み合わせて来店日数を増やす努力もいいと思うし、カフェがあることでいく理由が増えますからね。
2019年の書籍販売業者の倒産は25件発生、2年連続で増加しています。つい先日も、会社近くの書店が閉店しました。本好きとしては、書店経営が「儲かるビジネス」であってほしいと願うばかり
コメント欄でも多くの方が書かれていますが、自分で書店をやってみたい気持ちになるお話でした(実際はそんなに甘くないのでしょうが。。)
本屋さん独自のレビューコメントは、"本好き"の、"強い拘り"を持った書店員が、読み手を鑑み、コメントを綴っているので、手に取ってみようと動機付けさせられる。どんな人が購入して読んでいるのかも知っている。凄い人は、読んだ人がどのような影響を受けたのかも知っているのは、相当な強みだと思う…。その本が持つ"味合い"を教えてくれる本屋さんはデジタル化が進んでも無くならないと思う…。"今の自分"に合う本を見つけるのは簡単ではないから。セレンディピティ(serendipity)を誘発してくれる存在であって欲しいと思う…。
校正・校閲の仕事は「本当にプロの仕事だ」と著者になってあらためて実感しました。紙の本だけでなくネットも含めたあらゆる情報に対して必要なリテラシーかもしれないという冒頭の話に納得です。
とはいえ家賃をカバーする粗利を得るには結構な数を売らないといけないので"儲かる"までたどり着くのはやはり大変な気がしてしまう。
ちなみに猫は見つからなかった。(聞き応えありました笑)
この連載について
NewsPicksとSpotifyがコラボ制作するPodcast番組。ビジネス、テクノロジー、カルチャーの交差点に立ちながら、リスナーのみなさんに「ちょっと先の未来」をお見せする番組です。音声コンテンツの配信情報や、書き起こし記事を掲載していきます。