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「スポーツ・アパレル業界のユニクロ」を目指す『ファナティクス』とは何か?

商業界オンライン
2020年7月の東京五輪を控え、日本のスポーツ関連のビジネスは最高潮に達しようとしている。矢野経済研究所が2019年6月に発表した日本のスポーツ用品市場は1兆5853億円と予測され、5年前の2014年の1兆3511億円から順調に市場規模を拡大させている。また、アメリカのAllied Market Research社は世界のスポーツ・アパレル市場規模について2018年は1677億米ドル(約18...
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ファナティクス川名です。

我々が目指しているのは「世界一のファンブランド」で、そのビジョンを突き詰めていった結果が企画製造からオフライン、オンライン販売まで一気通貫で行う今のビジネスモデルです。その観点でユニクロを目指すというのはちょっと違いますが、お客様の幅広いニーズに素早く応えるという点でユニクロのベストプラクティスに少しでも近付きたいです。

アメリカでは、MLBやそれより更に大きいNFLの球団規模であってもマーチャンダイジングは専門家とパートナーシップを取る形式が一般的です。単年契約でグッズ業者に安価で下請けに出すのでは当然サービスレベルも上がって来ませんし、安かろう悪かろうの結果となります。長期契約で成長をコミットさせることにより、ウィンウィンのパートナーシップが実現できます(弊社のリーグ、チーム契約は殆どが10年超です)。

スポーツライセンス市場がローカルでこれだけ発展しているのは、アジアでは日本が圧倒的に大きいです(KBO、CSL、CBA、インドのクリケットを持ってもまだまだマーチャンダイジングは未成熟です)。一方で、売れ筋のカテゴリーなどを見ると欧米よりも日本の方が近いところも非常に多く、日本で成功モデルを作れればアジアでの成長も見えてきます。

ということで、ガンガン進んで行きます!

https://note.com/masanorikawana/n/n527b65d4ecf4
昨年より始まったホークスとの契約、非常に驚きでした。

何故なら、在庫リスクを抱えてでも自社で企画し販売する方法をホークスが確立していたからです。

https://dime.jp/genre/367739/
「「キャップで稼ぐ!」福岡ソフトバンクホークスがMLBの球団グッズに力を入れる理由」
↑菊池さんのインタビュー記事。
優勝記念グッズの購買意欲が強いうちにしっかりと商品まで届ける事で顧客満足度の最大化を実現し、更なるクラブへの愛着心を醸成するビジネスモデルは、三方良しの素晴らしいモデルだと思います。
ワンストップでやってくれるのは便利ですね。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
6.25 兆円

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