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営業利益予想1400億円に対して3Qまでの累積は948億で、4Qに450億円ほどの営業利益が必要。この水準は昨年上期までの好調な時の水準で、その時より需要環境は悪いし、償却費なども増えている。下方修正したのに普通に積み上げ・伸ばすと、未達になりそうだがどうなるか。
あと、在庫がコントロールできていないように見える。2Q2655億円→3Q2907億円。売上もQoQで200億円弱増加はしているが、少し増え過ぎ。車載周りが増えて在庫を厚めに持ったりとかもあるのかもしれないが、利益改善の前には在庫がちゃんと管理されることが一般論としては起こることが多い中で、あまりそういう兆しは見えない。
永守さんが理事長をされている京都先端科学大学。10年以内に世界199位以内を目指すと仰っていることもあり、注目しています。
うーむ。
四半期ごとにガイダンスが変わりますが、売り上げの下方修正は今年度は今回初。営業利益は10月に続いての今年度二度目の下方修正です。私が見る限り10-12月の粗利が存外弱い印象です。
 新ガイダンスでは通期の売上・営業利益・税前利益いずれも2019年3月期は上回るという内容ですが、どう1-3月で巻き返すのか。例えば4-12月の営業利益は対前年同期比▲24%減益。通期で増益にするには何がテコになるのか、後ほどIR資料でよく確認したいと思います。
 まあ、投資家はトラクションモータの引き合い、振動デバイス、自社株買いなどの話があればそれに飛びつく傾向は否めませんので心配しすぎかもしれませんが。
 昨今の業績足踏みの中、永守さんの後継者の姿がどう固まるのかも注目です。
昨年に続きの下方修正。いくら永守マジックでも何回か続くとバリュエーションが切り下がってくるリスクはある。