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場面によるとは思った。

今わりと研究しているYouTubeでヒットする動画だと、動画の離脱率を下げるためにあえて先に結論を言わず「この動画を見るとどれだけあなたにとって有益か」みたいなことを掴みで伝えることなどが定番のテクニックが流行っていて、3つのポイントも字幕と組み合わせるとやはり効率的な手法として多用されています。まさに若いユーザーが多いのにも関わらず、ですね。

確かにつまらない人の話だと、「え、3つもあんのかよ・・」は思ったことあるし、逆にその人から真剣に何かを学びとって聞きたいという姿勢の場合は絶対にそんなこと思わず「お、3つは何だろう、じっくり聞いておこう」となりますね。
記事を読みましたが、ダメ出しをしていることは普遍的なものが多く「時代遅れ」=「昔は良かったけど今はダメ」というニュアンスはよくわかりませんでした。
「3つ」と言うと賢こげに見えるから、というだけで使って、その3つに妥当性がないのは今も昔も駄目だし、不要な長話をするのがダメというのも時代によらないこと。
まずは結論、その理由をいつくかで述べる、多いとわからないので3つくらいにはまとめる、というのはビジネスの世界では何十年も前からの鉄則です
プレゼンの手法に「時代遅れ」も「流行り」もないでしょう。良いプレゼンと悪いプレゼンがあるだけ。

この手のテクニックを流行り廃りで語る記事で、ロクなものを見たためしがありません。
時間が決まっているときに「結論」を先に話してしまうと、後は居眠りの時間になってしまいます。

「影響力の武器」の著者の最新作「PREーSUASION」では、「ミステリーから語れ」と書かれています。

「どうしてこのような事態が生じたのだろう?」

「一つ目に考えられるのは・・・」
「二つ目に考えられるのは・・・」
・・・等々。

「真の原因は何だろう?」

あたりで止めると、学生から続きを促すブーイングが来るそうです。

短時間の報告であれば「結論」だけでいいと思います。

しかし、一定時間椅子に座って聞かされている人たちの興味をそそるには、ミステリーを語った方が有益でしょう。

「なぜ、ポイント3つは時代遅れという記事が出たのでしょう?」
からミステリー的プレゼンをやってみましょう。

あなたの説得力が飛躍的に高まること請け合いです(^_^)
いつの時代も、短くわかりやすく。

今だからではなく、そもそも要点が不明確な長話はNGです。外資系企業だと確実に「So what?」って言われてしまうやつ。

もともと「ポイントが3つ」も、わかりやすくするための方法でした。

問題は何を伝えたいのか、明確になっていないということ。究極のメッセージを1つ持って、プレゼンに臨みましょう。

ちなみに、速く短く話せば伝わるわけではないので要注意。
ここで薦められている「自分が話したいことを箇条書きにする」はとても有効ですぐ始められる方法。
これをどういう順序にするかー構成をいくつか作り最適なものにする。 誰に何を目的にプレゼンするのかをしっかり反映。
最後に結論を持って行くことは稀。 記憶に残り言いたいことを要約する『パンチーワード」を要所に使う。
この記事の方は、奇をてらったプレゼンを勧めたいように思います。

ポイントが3つというのは必ずしも時代遅れではないと思います。
十把一絡げに刺激的なタイトルを付けたようですが、本当にポイントが3つなら、構わないはずです。
しっかりとした3つのポイントならそこに分かりやすさはあります。

また、記事中で勧めれている起承結で作っても、簡潔な起承結なら良いですが、取り止めもなく起承結が続くようではダメだと思います。

また、速い話し方はプレゼンではダメな例とされています。
ゆっくりとはっきりと噛み締めて話すことが良いとされています。

百聞は一見にしかずです。
とても良いプレゼンは、オバマ大統領のプラハでの核廃絶の演説です。

https://m.youtube.com/watch?v=aSphWk60Bf4
エンゲージメントの分析も同じ。
満足度の横軸と期待度の縦軸の右下の象限は『お腹いっぱい』
話長おじさんが、そのうち話長ハラスメントに昇格しそうな。
「今日私は、自分の人生から得た三つの話をしたいと思います。そんなに大した話ではありません。たった3つの話です」By スティーブ・ジョブズ
https://youtu.be/UF8uR6Z6KLc
「現代人の集中力は8秒」という煽り気味の記事を読んだことがありますが、集中力が短くなり続けていることはきっとそうなのでしょう。「ポイントが3つ」が時代遅れとは思いませんが、大事なことを何度も短くリフレーミングしながら繰り返すことはますます重要になってきていると思います。