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出生数90万人割れは「少母化」が最たる原因だ

東洋経済オンライン
2019年12月に発表された人口動態調査(年間推計)によれば、2019年の出生数は86万4000人となり、遂に90万人を割りこむことが発表されました。「2017年の国立社会保障・人口問題研究所(社人研)による将来人口推計…
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結婚した女性が産む子の数は第二次ベビーブームの頃から大して変わっていません。お母さん達は頑張っています。
問題は少子化ではなく少母化であり、最終的には、経済的不安で結婚できない未婚化や晩婚化の問題に行き着くのだと思います。
このような表も数字の裏に、「中絶によって生まれたかった子」がいることも忘れてはなりません。

年によってバラツキはあるものの、17万件~19万件となっています。
(データに表れない件数を含めると、ゆうに20万件は超えていると思われます)

出生者数が86万人なので、(中絶せずに生まれてきたとしたら)100万人を維持できていた計算になります。

もちろん、中絶には様々な事情があるでしょうし、単純計算は危険です。

ただ、「子どもを社会が育てる」という制度設計を充実させていけば、「小母化」にも歯止めがかかるのではないでしょうか?

子育てを親だけに押しつけると、親の負担が重くなるばかりです。

金銭的支援もさることながら、子育て施設の充実や保育士の待遇改善、社会全体で子どもを育てる法制度創設などが、だまだ不足していると思います。

後期高齢者の医療費補助などに向いていた財源をすべて子育てに回せば、驚くほど充実した成果が出せると思います。
私は未婚、子なし女性です。
5pめの下記の文章に救われましたし、その通りだと思いました。

「子育て支援政策も大事であることは言うまでもありませんが、むしろそれは新しく子どもを産んでもらうためのものではなく、産まれてきた子どもたちを貧困や虐待という不幸なく健やかに育てるためのものであってほしいと思います。」

結婚するかしないか(できるかできないか・・)、したとして出産するのかしないのか(できるかできないか)はわからないので、私も何かの形でそんな健やかな社会づくりの一助となることができたら、と思っています。
結婚はしなくていいけど、子供は産みたかった…という、いわゆるキャリアウーマンは意外と多いですね。
→飲み会で盛り上がる話題。

だから、もし少子化だけの問題ならば、社会で子供を育てる環境整備をすることで、出生率は多少は上がるかもしれません。

ただ、子供を産むにはどうしても男性が必要なんですよね。
結婚はしたくない女性にとっては、その男性と結婚はする気はないのです。男性がそういう存在を受け入れるのかなぁ…という素朴な疑問はあります。

あと、そういうキャリアウーマン達は、振り返ってみれば、あの時産んでいれば、子育てもなんとかなった…と、自分の人生を振り返った結果論であり、on goingでは、ベストなタイミングは見つからないのです。それがネックかなとも思います。

私は、ワンコの赤ちゃんを何匹も育てて、それでぐったりしていたので、今一つ自信はないです。
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