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なんというか、、適度な睡眠は必要で、寝不足はパフォーマンス下げうる、というのは周知の事実で、

でも、何時間寝なきゃいけない、とか、あんましとらわれずに、
疲れたら寝ればいいと思う。。

『眠れません』とよく外来で相談されるけど、
寝なきゃいけない、と思うから心配になっていることがほとんどで、

ほんまの不眠症とかは別として、ほとんどは、
日中一生懸命いろいろ取り組んでいれば夜疲れて眠くなるはず。

寝不足はよくない、とか特に親世代はよく言うけど、
正直、そんなことでごちゃごちゃ言われたくない笑

自分的には、子育てと家事と仕事と全部こなすには、毎日ガッツリ寝てたらまわらないし、別に疲れた時は寝るし、
ガッツリ取り組みたいことがある時は夜更かしするし、

体の様子みながら適宜睡眠とっていればいいと思う。
どこでも、いつでも、立っていても、明るくても、周囲がうるさくても、「眠れる人」。一流選手の条件です。
海外試合では、時差があろうと、時間がくれば寝れる人。そりゃ元気です。

代表コーチ時代に痛感したのは、オリンピックの選手村で「寝れない選手」と「寝れる選手」、疲労蓄積度合いに差が出ました。当然ですよね。

自分は、小学校から週6日の練習と学校の両立には「満員電車で立って寝ること」と「10分休みで寝ること」を習得しました。隙間時間の使い方。50代になっても使えるテクです。大事です。
眠らなくても死ぬことはありません。

死ぬ前に眠ってしまうからです。

もちろん、健康上の危害は大きく、それによってもたらされた疾病が死を招くことはあるかもしれませんが、不眠が死の直接原因になることはありません。
若い頃は不眠症で、3日間くらいは数時間睡眠という時もありました。
でも、最近では、早起きしなければならない用事でもない限り、1日7時間は寝ています。
このお正月に、数年ぶりに風邪らしきものをひきましたが、病院に行かず治りました。
↓は真実かもしれない…

夜の睡眠時間が6時間45分の成人は、医療の助けなしには60代前半までしか生きられない。

つまり、7時間は寝なさい!ということですね。
私の嗜好と合っているので、引き続き実践します。
でも、100歳まで生きなくていいかな…
人間は慣れる生き物だから、睡眠時間も短くできるはずと、若い頃、段階的に寝る時間を減らす実験に取り組みました。
結果、骨折したり、病気したり、あいへんな目に合いました。
睡眠は大事ですね。年齢を取ってくると
量も大事ですが、質の重要性も感じます。
寝ないと一気に生産性が低下するので、眠いと感じた時には、傍目を気にせずに短時間でも寝るようにしています。

何故なら、そうすることが、一番生産性を高く維持できるからです。

あと、15分程度の昼寝は眠くなくても習慣化しています。

それだけで午後からの生産性が変わります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
学生時代、19日間で9時間睡眠という期間がありました
睡眠不足で「脳の働きが鈍くなり、意志決定が妨げられる」というのは実感します。私の場合は鬱っぽくなりますね。
とにかくこの記事を読めば寝た方がいいと思うはず。