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AIバーチャル人間Neonは、外見や応答が人間そっくりを実現するCore R3と、知性・学習・感情・記憶を担当するSpectraの2つのテクノロジーで実現しているとのこと。

それぞれのNeonは唯一の存在であり、独自の性格を持つ、友人のように秘密を打ち明けられる、というのは一見素晴らしい。でも、個々に学習していては、学習効率が極めて悪いはずです。この辺りをどう解決するつもりか気になりました。
何を言っているのかさっぱりわからないが、アシスタントではないとか販売はしないとか、語っているのは目指しているサービスの形の話ばかりで、その実現が本当に可能なのかという最も重要な点に関して、ほとんど何も語っていない。

というか、殆どまだできていないのに、いかにもできているかのように発表しているので(一応未完のデモ展示もあるようだが)、会場に来ている人ですら勘違いしてしまっている。

CESってデモ展示の場なので、確かにプロダクトが未完成でもコンセプトだけ発表するというのもありだと思うが(トヨタのWoven Cityのように)、NEONの場合サービスコンセプトにいいねと思わせるよりも、デモで見せたフェイク動画(CGであるかのように提示して実は人間の動画)で人々を騙して注目を集めてしまったので、なんとも言えない気持ちになる。

だからこんな煮え切らないインタビューが成立してしまう。

かなしみ

これがサムソンクオリティなんでしょうか

参考

https://newspicks.com/news/4522530/
このPranavは、MITメディアラボ時代のSixthSenseっていうテクノロジーで話題をかっさらった方ですね。実は昔日本でも研究してたのですが、やっぱこういう方が今日本を選ぶことは少ないんですかね...。
自社のハードに依存しないのは、Samsungにしては珍しいと思います。

個人情報保護を実現しながら、NEONを育て、代わりに働いてもらい、時には手伝ってもらう。そんな要素もあるのかな。
この記事だけでは感覚的に理解し難いですが、NEONと話す相手(人に限らず、AI、NEON同士)によって、得意なジャンルも異なり、人と同じようにNEONも優劣がついたりするんだろうか。

これを形にするのは難しそう。NEONが何者なのかを伝えるという点では成功でしょう。サムスンクオリティ(展示方法、サービス内容どちらでも)等と評されますが、日本企業の特に半導体関連見てると、ただ馬鹿にするだけで良いのかなとも思う。
これから仮想インフルエンサーなどで急速に伸びる市場だと思います。

ただ、この映画と同じ結末を辿らないことを祈るだけです…

her/世界でひとつの彼女
https://www.youtube.com/watch?v=_2AsR8-aU2Q

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
サムスン電子(サムスンでんし、韓国語: 삼성전자 三星電子、英語: Samsung Electronics Co., Ltd.)は、大韓民国の会社であり、韓国国内最大の総合家電・電子部品・電子製品メーカーで、サムスングループの中核企業である。スマートフォンとNAND型フラッシュメモリにおいては、ともに世界シェア1位。 ウィキペディア

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