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他国と違って、デフレを長期間放置して企業の価格転換メカニズムが破壊されてしまいましたからね。
これを克服するにはかなり大胆な経済政策が必要だと思いますが、政府債務を意識しすぎて思いきれませんから、仕方ないです。
日本は終身雇用の企業が多く先進国の中で失業率が最も低い。裏を返せば働いていない人でもクビにならないので、給料の全体のパイが同じだとすると一人当たりの給与は低くなる。
年功序列という制度も仕事ができる人でも給与にキャップがかけてしまう。
経済云々の前に企業カルチャーや給与制度によるところも大きいのではないかと思うが、やはり資源の無い国である日本は高コスト経済であることもハンデとなっている。

管理職の滞留について:
https://diamond.jp/articles/-/224720

先進国失業率:
http://honkawa2.sakura.ne.jp/3080.html
バブル時代であった1997年を起点にすれば、下がっていくのは当たり前です。

機転を1960年にすれば、随分上がっているはずです。

これこそが統計資料のマジックで、下がっている面を強調するごまかし(失礼)。

労働生産性(就業者1人あたりのGDP)が先進国中最低なのですから、それまでが高すぎたのでしょう。

年功賃金制度によって黙っていても給料が上がった時代と比較しても、意味がありません。
日本人の賃金が伸びてないのは事実ですが雇用制度の違いを無視して国際比較する風潮はいい加減止めた方が良いと思います。ミスリーディングも甚だしいと感じます。
まさに就職氷河期世代でタイミングの悪さを感じてしまいます。統計資料は参考にはなりますが、当てにはなりません。年功序列が崩壊を始めたタイミングとも重なり、全体で見ると給与が下がってしまうのでしょう。

バブルが崩壊してからの時期が青春時代だったので、高望みしない世代でもあります。自分のことに集中して平均値で終わらないように自分を磨いていきたいです。
なるほど、周りの30〜40代が輝いて見えるのは、たぶん自分の力で何とかしようと燃えているからなのかもしれない。
就職氷河期の呪いを感じずにはいられません。涙