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笠原さんが‘‘’みてね‘’に5年くらい前から取り組んでいらっしゃるのをみて、またソーシャルで挑戦するんだ、すごいなと思ってましたが、500万MAUまでいったとのこと。結果がでて、本当によかった。
Twitterの字数制限にしても、インスタのストーリーズ機能導入やいいね数を隠す実験にしても、SNSというのは「いかに投稿へのプレッシャーをへらすか」という歴史をたどってきたように思います。
その意味で、笠原さんが手掛ける家族向けSNS「みてね」はとても興味深い解決策を示している気がします。
そもそも、広告を収益源にしなければ、滞在時間や投稿数を追求する必要もない。次のSNSをどのようなビジネスモデルで設計すべきか考える上で、非常に興味深い試みになると思います。
すでにユーザー数500万人を突破したという「みてね」
・1アカウントに複数アカウントが必ず紐付く効率の良さ
(家族の1人が使うと決めたら家族全員で使う)
・一度始めると乗り換えるハードルが非常に高い粘着性
(蓄積された写真の移管/家族全員乗り換えさせる手間が大変)
の2つを抑えている笠原さんらしい非常に素晴らしいサービスだなと思います。
私の周りのママ達もほぼ全員使っています!
今後のマネタイズ戦略も楽しみです。
新産業の隆起はいつだって、技術革新と法改正と消費トレンドの変化の3つのどれかの転換期にあると言われています。
技術革新により、スマホに変わる新しいデバイスができればmixiのみならず全ての企業にチャンスがあります。そう、当然ながら当社にもね。
でもその然るべきタイミングまで腐らず準備し続けられるかは重要で、もし今も試合開始のゴングを待ちわびて、ウォーミングアップを続けているんだとすると、それは相当強いですね。
“FacebookやTwitterがこれだけ席巻した理由は、やはり初期から「グローバル展開」が念頭にあったことが大きいと思うんです。” 最初からグローバルを狙う会社と日本でうまくいってからあわよくばグローバルに展開したいと思っている会社はそもそもマインドセットが違う。日本が独自なのは間違いないのですがセールスやマーケティングをローカライズすれば良いだけであってそれは他国を攻める時も同じ。ただ初期からテクノロジーやプロダクトはグローバル統一で。
「英語でグローバルに展開していくスピード感、そこに集まるお金、企画からデザイン、エンジニアリングまで行う総合的なものづくり力。FacebookやTwitterは、ここが圧倒的でした。」
確かにmixiはFacebookにシェアを奪われてしまいましたが、それでもmixiはピボットして生き残っているし、事業は多角化しています。
「みてね」名称がグローバル化できていないことが引っかかりますが、まずは日本で成功するといいですね。
元ボスの笠原さん。
mixiは本当に画期的だった。
そして、何よりワクワクした。
2009年のオフサイトミーティング
の白熱した議論が昨日のようです。
結果は結果でしたが、
あの時の議論には夢がありました。

そして、まだまだ諦める事なく
攻める笠原さん。最高です!

その成功も失敗もメンバーの1人として
関われた事は今のディグラム・ラボの
ベースになっています。 

ミクシィOBも攻めてますしねw
今でも一緒に仕事やってますし、
よく名前聞きますね笑笑


「ソーシャルグラフを科学する」

ワクワクするコンテンツを出す会社であって欲しい。

心から応援してます!
みてね使ってます!
フェースブックがインスタグラムを買収し、グーグルがユーチューブを買収し、なんてことが起こらなければGAFAが世界を席巻して覇を競うこともなかったでしょうが、競争者になりそうなものが育って来るとそれを呑み込んで巨大化するのがGAFAの怖さと感じています。集めれば集めるほど有利になり、保管にコストも手間もさしてかからないデータと利用者の上に成り立つがゆえ、市場より高い値段をつけて潜在的な競争相手を買収する価値がある。門外漢なのでGAFAとどんな戦いがあるのか深いところで知る由もないけれど、GAFAを跳ね除けて「ポストGAFAの時代」を築いて欲しいと切実に思います。情報を渡して利用しなければ生活すらできないほどGAFAが巨大化して自由が縛られる「GAFAの時代」にならないように (^.^)/~~~フレ!
“英語でグローバルに展開していくスピード感、そこに集まるお金、企画からデザイン、エンジニアリングまで行う総合的なものづくり力。FacebookやTwitterは、ここが圧倒的でした。”
グローバルなプラットフォーマーになる上では、やはり言語は壁。

特化型SNSの「みてね」はニッチを目指すかと思いきや、既に多言語対応でグローバルを目指すと。どこまでスケールするのか楽しみです。
「みてね」は最近生まれた孫から使っています。日々変わる表情をみるのが楽しみになっています。

こういうクローズドなSNSは、家族からの勧誘なのでダウンロードします。そしてリピート利用になる。家族を巻き込むというのはいいアイデアです。

マネタイズはコマースということですが、どんな展開になるのか楽しみです。
この連載について
東京五輪とともに、日本の2020年代が幕を開ける。これからの10年は、どんな時代になるのか。各分野のトップ経営者や有識者が大胆に予測する。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
2.89 兆円

業績

株式会社ミクシィは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) であるmixiを運営する企業である。 ウィキペディア
時価総額
1,364 億円

業績