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懸念通り、日産の迷走が始まった。

妥協の産物に映った関共同COOであったが、本人も忸怩たる思いでその辞令を受けていたということか。関さんに現在の日産の危機を脱する舵取りをと望んだ声は多かったはず。

さて、吉本氏の去就は定かではないが、社長になるのは関さん。ただし、その未来も暗雲漂う予感は避けられない。関さんは根っからの自動車屋。軽薄短小でいいと割り切る電産とはプロダクトに対する基本的なアプローチは違う。

産業の破壊者の道を進むことになった関さん。身も心も自らを破壊することにならぬよう、最大限のエールを送る。
人事というのはこういうものだとも思う。
登用されずに不満を感じれば、人材市場に問えば良い。トップに限らず、昇進なども含めて、会社は全員の期待値に報いることができないのだから、選ばなかった人が社外に出ていくというリスクも伴っているもの。
トップに限らず、どんどん問うてみればいいと思うし、そのなかで成功例が出てきてほしい。もちろんこれまでの環境と違うところに行くのはとても大変。大変だからそのなかで成功するには学習曲線を再度引き上げられることが求められる。でも日本の人材市場という観点では、人材レベルが引き上がって市場が活性化されるのだからよいことだと思う。
特に日本電産は永守氏が創業社長だからこそ難易度が高いし、これまでも失敗してきた。今度こそ成功してほしい。
過去から誘いを受けていたのであれば、なおさら副COOを辞退するべきでしたね。記者らの前で日産再生の決意を語っていたのはなんだったのでしょうか。
カッコいい↓。そしてKato JunさんのコメントにAgreeです。

> 「日産の副COOになることが決まった時には職務を全うするつもりでした。ですが、私ももう58歳。日本電産からは社長含みの移籍を打診されており、経営者として最後に挑戦してみたくなったのです。辞める理由は、社長として辣腕を振るいたかったから。それだけです。」

—-
よく外資系企業には『Up or out(昇進するか、さもなくば辞めてもらうか)』という言葉があると言われますけれども、これは逆にタレントである個人の役職員にとっても同じで『俺を昇進させるか、さもなければ外でオポチュニティを探す』というものです。この意識がないと企業はタレントを失っていきます。
「去る者は追わず」!
人それぞれ異なる事情がある。どう考えようと自由だ。

ただし、日産は、退任役員に対して守秘義務の縛りがないと聞く。これだけは手当てが必要だ。

ところで、関さんがいなくなっても、困らない。もっと有為な人材は、日産内にたくさんいる!

社内を知らない、自動車事業を知らない、素人の外部に頼るからこんなことになる。

日産のみんな、チャンスだ!君達の時代が来た!頑張れ!
株式を売ってくれ、というサインにしか見えないですね。究極のインサイダーが辞任するわけですから。
以下勝手な妄想

・日本電産のお客様は自動車会社。顧客の考えや気持ちは顧客経験者が一番分かっているからヘッドハントした

・ヘッドハントされる側。断っても断ってもトップに来られたら、むげにはできないし、その行為から徐々に気持ちは変わっていく。瞬間瞬間の気持ちも嘘ではないし、静かな気持ちの変化と決断がある

・現社長含め、経営メンバーでの競争活性化が狙い。某IT企業のように社長と副社長で昇格降格が行われ、結果、経営メンバー全員社長経験になり、全員経営者並みに成長する。後継者というより後継チームをつくるイメージ

#キャリア
#経営者育成
このタイミングですからね。
何を言っても空虚ですよ。
社長になれないからシラケタ、やーめた、と言うだけ。

まぁ日本電産もそこを狙ったわけですけど。

何も骨を埋めろとは言わない。
誰もが日産を軌道に乗せてから移籍して欲しいと思うでしょう。
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
1.96 兆円

業績

日本電産株式会社(にほんでんさん、英語: Nidec Corporation)は、京都府に本社を置く日本の電気機器製造会社。 ウィキペディア
時価総額
3.81 兆円

業績