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日経平均株価は48円安で、1カ月ぶりの3日続落となっています。
米国株はNYダウが137ドル高と最高値を更新しましたが、為替が109円前半の円高だったため、今朝の東京市場は方向感に乏しく、小反発して始まりました。
クリスマス休暇入り前のポジション調整に押されたのか、外需株などが軟調に推移したことで、前場の間に118円安まで下げる場面もありました。
後場は下げ渋ってプラス浮上する場面もありましたが、最後は軟化してマイナスで引けています。
半導体関連の一角が上げた他、売買は低調でした(東証1部売買代金2.4兆円近くは多く見えるが、大引けFTSEリバランスなど0.7兆円くらい嵩上げ)。
週を通せば206円安で4週ぶりに反落、前週末の急騰24000円乗せから達成感や高所恐怖症もあって、売り買い交錯の週となりました。
来週はクリスマス週、月末で経済統計ラッシュくらい、「閑散に売りなし」の喩え通り、底堅い推移が見込まれます。
既に2割近く上がった年の瀬、越年リスクを点検しながら仕事納めへ、「有終の美」期待は残りそうです。
そろそろ米国債の買い時でしょうか。