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ただの求人ツイート。わざわざ総合トップに載せるようなトピックではないでしょう。(と言いつつ、まんまと釣られていますが)

前澤氏が「劇場型経営」に振り切った経緯をたまに考えるのですが、やはり2012年の送料に関する炎上ツイートの影響が大きいのかなと感じます。
この時は悪い方向で注目を集めてしまったわけですが、同時にソーシャルの影響力を改めて実感なさったのでしょうし、経営者目線で「これは使える」としたたかに感じられた面もあったんじゃないでしょうか。実際にそれで得られた成果は非常に大きかったわけですし。
ちなみに件のツイート当時のスタートトゥデイの時価総額は約1,000億円。今の約6分の1ですが、2011年のピーク時から比べても、半減しているタイミングです。

これを真似てか、対外発信に精力的な「ミニ前澤さん」のような経営者もいます。
特に採用面では大変効果もありますし、自社サービスを訴求するうえで、リソースのないスタートアップにとって、経営者の顔が見えることは大きな武器にもなります。

ただ、自分の言葉でオピニオンを発信できる経営者は良いと思う一方で、中には承認欲求中毒に陥り、肥大化した自己像に押しつぶされるようなケースも、ままあります。
道具としての割り切りや節度、自分の弱さに対する自覚がないのであれば、正直あまりお薦めできない手法です。
経営者特有の苦しみを、オンライン上での「承認」で埋め合わせようとしても、結局、その手の感情は事業を通じてしか解消されないものだと私は思います。

ちなみに補足すると、色んなキャラクターの経営者像があった方が単純に面白いですし、第三者としては「劇場型経営」が悪いとも思いません。自分の言葉で話せない経営者よりはよほどマシでしょう。
以前、前澤氏について全国紙の記者から「影響力のある人はふさわしい品格ある振る舞いをすべきですよね?」と問われて猛烈に反駁したこともあります。
金額は問題ではない。かの才能に直接触れて自身のサポートで加速させられるかストッパーになるかが試される稀有な機会。
新事業、何をやるのでしょう?

コメント欄を見ると1000万は安いというコメントもありますが、まだ立ち上げ前の新事業の経営企画で、いきなり1000万円以上はすごいと思ってしまいました。

どんな事業であっても〝初期メンバー〟というのは魅力的ですよね。

前澤さんご自身でTwitterで募集をかけ、実際にどのくらいの応募があるのか、非常に興味があります。
新生スタートトゥデイの初期メンバーと言うだけでも面白そう。社会課題への解決を掲げておられるのがいいなと思います。

詳細はこちらのようです。
https://note.com/ysk2020/n/ne08d854b11e4
側近なら1億円くらいあげればいいのに。
ポチッとエントリーしてみたくなりました。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
3.42 兆円

業績

株式会社スタートトゥデイは、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
5,257 億円

業績