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同じ原理を利用しているアスカネットさんのASKA3Dというプレートがありまして,うちの研究室ではそれを利用して出てきた立体映像に非接触で触覚フィードバックを返す,というのをやっています.
https://www.youtube.com/watch?v=uARGRlpCWg8
https://www.youtube.com/watch?v=0nlnRpFoBLo

アスカネットさんとは製造方法が違うということだと理解していますので,それにより解像度だったり明るさだったりの性能が良いミラーになっているとまたできることが広がるなぁと思います.

なお,VR関係の研究だと,こういった新しい鏡は色々と面白いことができるので,これを使った研究も増えている傾向にあります.

実体の横に空中像のコピーを作って断面を見られるようにする研究(うちの研究室)
https://www.youtube.com/watch?v=HsaD7qsN1ZA

鏡面反射する机の上に立体像を出す研究
https://www.youtube.com/watch?v=mYYDfv4eZ2k

プロジェクションマッピングを手で遮ってもプロジェクション映像が消えない研究
https://www.youtube.com/watch?v=xrKRMNlvkVg
光は我々の身近にあるのに本当に不思議。突き詰めていくといろいろなことができます。国内にも少なくない数の研究者がいらっしゃいます。理学・工学の粋がこういう形で人の心をワクワクさせるものに昇華されられるところがまた素敵。
医療業界で実用化されれば、様々な可能性が見えてきます。

医療現場では常に「清潔」の概念が大事にされます。特に手術など人の「体内」に触れる作業では、医療従事者は滅菌された手袋やガウンを装着し、滅菌された資材のみを用いて仕事をします。
(※滅菌;殺菌ではない。存在する菌がほぼ0になる様にガスや光で処理されたもの)
滅菌されていない物に指先少しでも触れたら、その瞬間その手は「不潔」になり、以降再度手洗いし、滅菌手袋を装着するまで一切手術には参加できません。故に画面などに触れることは全くできません。

これが空間上に投影された映像ならば、そもそも「物」ではないので、不潔ではなくなります。触ることができます。操作できます。投影元は手術野の外でも構いませんから、手術野の外で(不潔扱いの)他のスタッフが操作・投影した映像を、手術野にいる清潔なスタッフが空間映像として触ることができます。
これは医療現場においては様々なプロセスを簡略化することにつながるでしょう。
取材したい
ワクワクしますが、解像度、表示サイズなど、まだまだ実用には時間がかかりそうですね。

もう、すぐ、この分野には、画期的なものがでてくるような予感がします。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
NICTの技術! 2025万博で超大型の空中映像を見せてくれないかな。
アスカネットと同じで、鏡を直行するように並べることで、液晶の映像があたかも空中にあるように見える技術。

立体映像を作る技術ではないけど
とある研究機関で類したものを目にしたときはいまいち実用化に遠い印象だったのですが、非常に気になる技術。京都府内でも開発してたのかー
映画などでよく見るやつですね。すごく未来感があります。
アレクサなどと連携し、生活に欠かせない存在になっていくのでしょうか。
詳細を見るにまだ使用用途が限られそうですが、グラスなしでARが可能となると便利ですね。