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28歳、伸びるビジネスパーソンが見る景色とは

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私の28は、コンサルで積み上げたwhy,why傾倒の思考を事業会社に来て、商売人の経営者に全く通用せず、1度全てをスクラップした年です。

35の今、so what,why not?の毎日に、スクラップした断片が再度使えるように再編されてきてる感じです。

というわけで、28がなんとなくセカンドバースデー的な位置づけにはなってます。
個人差はもちろんありますが、キャリアにはターニングポイントがいくつか存在します。その一つの時期がこの記事にある30歳手前にあるように思います。ハッキリと差がつく時期でもあり、次のステージは今の延長上にあるのかどうか悩む時期。

記事内の内容で特に共感するのは他者比較をしないこと。他人との差を感じて悶々とするより、内なる自分と向き合って悶々とした方が意味がある時間になると感じます。
初めて転職を経験した歳でした。

いっぱしに仕事できるようなつもりでまだまだ全然わかってなくて、お客様や上司にはたくさんのことを教わったし、たくさん迷惑もかけていたな…と思い起こします。

悩む気持ちもわかりますが、まずは目の前のことやって結果出す、ことが大事と感じます。

あと、情報を遮断することは、必要かなと思います。
人のプライベート情報にリーチできてしまうから比べてしまう。
まず、男性と女性では、環境が違いますね。良い、悪いということではなく、違うということを強く意識する必要があります。

あと、「他」との位置関係が大事です。

「他人」と比較しない
「他責」にしない

そういったことを、若いうちから理解し、失敗しながら実践できると、それは大きな強みになって、後で役立ちます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません