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時間を割って集中するのは良いことです。

でも、読書を効率の方に振りすぎてて、豊かじゃない感じが寂しいですね。。

本って、ある程度の文字数(10万字とか)ないと体裁保てないから、伝えるべきこと以上にいろいろ言う性質にあると思います。

だから、この論調のような効率的に知識にするものなら、本じゃない時代かなと。

本はもっと情緒的なものだけを読むようにしてます。
大学院で習ったのは、「本を早く読むコツは目次、図表を中心に読むこと」ですね。アウトプット目的でも同じです。
筆者はなんか聞いたことない心理学の学会ばかりはいってますけど、特に心理学的な裏付けはありませんね
個人的な意見ですが、これは、まさに「慌てる乞食は貰いが少ない」の典型だと思います。

移動時間など、上手に時間をみつけて、そこで自分のペースで読むべきで、それを、こういった無茶とも言える方法で無理やり「読了」しても、どうかと思います。

こういったことを、やりたい方もみえるのだなぁ…という意味では勉強になりました。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
30分かけて全文読むなら、5分で目次と前書き後書き後付読んで本の存在意義掴んで、気になる章に目を通してインデックス的にしといたほうが、時間かからない気がする。あとから必要なときに参照できればいいんで。

なんのために本読むのかの目的によるのかもしれないけど。
抜き読み、というのか、私は必要な部分だけどピックアップして読むことがありますが、それと似ているのかしら。
確かに何のために読書するのか、何のためにその本から情報を得ようとするのか明確であれば読書にかかる時間は短くて済む気がします。
なるほどと思いつついざ読み始めると普通に読んでしまいます。