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消費のトレンドは上々だが、
何よりECの売り上げが過去最高
だという点に注目すべき。

「クリスマスが急速に近づいてきたため、消費者は(店で)行列に並ばず、手っ取り早くスマホを利用する傾向が強くなっている」

クリスマスの買い物はもちろん、
それ以外でも、この「手っ取り早さ」が
人間の行動を左右する傾向はますます強くなる。
>クリスマスが急速に近づいてきたため、消費者は(店で)行列に並ばず、手っ取り早くスマホを利用する傾向が強くなっている

買うものが決まっていれば、スマホで簡単に買った方がらくちんですからね~。

この分析通りだと、ネット通販の売り上げ増は、リアル店舗の売り上げ減の裏返しです。

リアル店舗がますます厳しくなっているようですね。
ECでのショッピングが増大していることだとは思いますが、
少なくともブラックフライデーでの実店舗の売上はどうなっているのかが分からないと判断しにくいです。

ところで、このブラックフライデーの購入者たちは、ネットだけで情報を得ているのではないと思います。
実店舗で商品を見て、ネットで値段が安いECサイトを見つけて購入している可能性もあります。
これをショールーミングと言いますが、ショールーミングを前提とした店舗も現れており、
日本におけるショールーミングの経験者も6割ほどいます。

その逆で、Webルーミングという、ネットで情報や価格を調べた後に、店舗に来て購入する方たちもいます。
日本においては5割ほどの経験者がいるようです。

確かに、ショールーミングをされると店舗は売上が上がらないことになりますが、
逆のWebルーミングもある以上、実店舗とECの両面での対応策が必要に思います。

https://www.trans-cosmos.co.jp/company/news/190315.html
米中貿易摩擦が激化して製造業を中心に投資が弱含むなか、米国のGDPの7割を占める個人消費は米国経済の堅調さを支える柱です。販売チャネルが良かれ悪しかれ実店舗からネット通販に移るなか、年末商戦の幕開けを告げるブラックフライデーの売り上げが過去最高を記録したのは何はともあれ良いニュース。去年よりお金を使うという人が増えているらしいから、実店舗を含め、クリスマス消費の盛り上がりに期待です (^.^)/~~~フレ!
クリスマス前に消費の大義名分が出来ること自体は嬉しいですが、ECに限らず小売として11月12月でどう着地するかも注目しています。
米国の現場にいると実感しますが…実店舗のよいところはありません。

・激混み(行くまでも渋滞)
・商品がないことが多い(探し回ることになる)
・しかも、価格はオンラインと同じ

このような状態では、オンライン販売の方が絶対に良いので、そちらに移行するのは自然な流れです。

実店舗のみで、オンラインより値引きしているところもありますが、すぐに品切れになるので、ほとんど意味はありません。

そんな状態でも、実店舗が激混みになるのは、ある意味不思議ですが…
フランスではブラックフライデーに反発するグリーンフライデー運動が出てきています。
仏D2C(DNVB)ズボンブランド、LEPANTALONは通年同価格で"グリーンフライデー"を主張。サステナブルファッションの流れもあり、こちらの方がミレニアル世代を中心に中長期的にブランド価値高まるのではと推定します。
サイバーマンデーの数字との比較、
ブラックフライデーのリアル店舗の数字との比較、
さらに前後、Qとしての数字に、むしろ興味あります。
「米国で今年の「ブラックフライデー」11月29日のネット通販売上高は、前年同期比19.6%増の74億ドル(約8100億円)と過去最高を記録した」とのこと。伸びが20%近い!
今年のブラックフライデーの売上は74億ドルを記録。ネット通販の1日の売上高としては、昨年の「サイバーマンデー」の79億ドルに次ぐ史上2位の記録。