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EVの台頭やカーシェアの定着など、どんな産業にも安定なんて無いなと改めて感じるところです。もちろん各社対策には動いていますが、よりトップの意思決定からの実行スピードで差がつきそうですね。
あと約10年後には「30年には世界で売れる新車の52%が主に法人が所有する「商用車」となり、個人が持つ「乗用車」を初めて抜く」との予測があるようだ。日本でも個人所有の車が減っている感じはするが、車も確実にシェアするのが当たり前の時代に進んでいくのだろう。
法人が大量購入する時代になると、車に求められることが変わりますし、BtoCを前提に組み立てられた自動車メーカーの事業システム全て(例えば、マーケティングのありかた、ディーラーシステム、修理メンテ網の持ち方などなど)において、大きな転換が必要ですね
「買い手が変わる」ことも大きな変化ですが、Fordが予測したように「シェアリングで走り続ければ、寿命は3年になる」という変化がより大きいでしょう。

耐用年数が「3年」の設計は、今の「20年もつ」という設計とは全く別物になります。品質的には、今のままですが、設計寿命は家電製品に近づきます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
いわゆるCASE革命のあとのモビリティの世界の話。先日の大場サロンでも激論になりました(レポートは¥500x2)。
https://noriakioba.stores.jp/

斎藤さんのコメントの、ドイツでは乗用車の7割が法人登録というのは私は知らなかったのですが、どういう事情でそうなってるんでしょうね。

鈴木さんご指摘の「寿命は3年」というのは、現行の設計モデルで年間走行距離が大幅に増えることからくる問題だと思いますが、あえて3年サイクルで設計してビジネスサイクルを早く(家電化)するというのも一つの考え方だと思いますが、経年劣化と走行による劣化の考え方を変えて、もう少し丈夫な設計で最適化するという考え方も出てくるのではないかと思います。

そして、寒暖サンタさんご指摘のように、より事業目的のコモディティなプラットフォームになればなるほど、金融商品化が進み、投資対象になっていきそうですね。

未来予測大会がすごいな。
地方部でなんとか実現させてしまいたいですね。
Watsonさんがおっしゃるように、
Watsonさん
地方のシェアリングは、やりようによって進む可能性あると思いますよ。

クルマが必要不可欠な地域は沢山あります。
高齢者かつさほど収入の無い世帯のクルマが安全デバイスの無い古いままと言うのは問題。
そう言う世帯向けに補助金の延長で、自治体がクルマを所有して安価に貸し出す、というカタチもあるんではないかと。

採算の取れないバス運行にカネを出すより、運転できるなら安全なクルマで各自移動できるようにサポート。

いいと思いますがね。
社会インフラを変える加速器になるか「法人がまとめて管理するシェア車両は次世代技術を導入しやすい」
タイムズがカーシェアリングの最大手ですが、まだマツダレンタカーのカーシェアリングだった頃からよく使っていました。

ただ、家族には大不評でした。返却時間が決まっているとか、友人のうちはマイカーなのに、なぜうちはカーシェアなのか、って。この記事のような2030年のカーシェアリングが当たり前の時代であれば、問題ないのでしょうが。とは言え、徐々に消費者の意識が変わっていることを感じます。
所有される車から共有される車へ、個人名義の車から法人名義の車へ、変化していくことにより求められる車の種類や機能なども変わっていくことでしょう。

法人名義の共有される車が増えていくことを考えると、福利厚生としての役割を果たす機能のあるシェアカーなどが登場しそう。
クルマが白物家電と同じ道を歩まなければ良いのですが。