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『「その目標をジェンダーや家族内の位置づけとあまり結びつけないように作り直すこと」』 に共感。
ライフが意味するものは、子育てや家族と過ごす時間だけではない。 趣味やボランティア、学びや健康に過ごすためのリラックス、運動など多岐に及ぶ。あまりにも狭義に解釈運用されていることに危機感を持つ。
企業のワークライフバランス施策というと、子どもが生まれてから!それまではライフなしのように扱われるけれど、それはおかしいでしょう。

結局全ての人のワークとライフが保証されないと、子育てする人はモチベーションが下がる。特に女性が「管理職になりたがらないのは自己肯定感が低いから」という理由には「子どもを持って働く時に他の人と違う時間で働くことが許される後ろめたさ」があると思うのです。

独身の若い男性にもライフはある!AKBのライブに行きたい人もいる!と政府の会議で発言したら、並んでいる若手の官僚さんがピクっと反応した。そうなのね・・・
たしかに、ワークライフ・バランスは、『ライフ』イコール『子育て時間』と捉えられることが多いですよね。

子供を持ち親になると、それまでの働き方を根底から変えなければいけないので、自然と、特に育児に関わる責任や時間の長い女性に焦点を当てられがちです。

ですが、「子どもがいるので先に帰ります」のようなエクスキューズのない、もしくは言えない人の方が、より本来の意味の「ワークライフ・バランス」に向き合う必要性が高くなってきたような気がします。

子育てをしながら働く母親という立場から言えば、もちろん両立をしていくことは誰もが大変ですが、仕事とプライベートの時間にメリハリをつけられたり、仕事や子育てから得られたエネルギーを双方に循環させられたりと、それぞれに「時間や気持ちの面での〝区切り〟」を適切に設けることができます。

ワークとライフの線引きは社会全体や会社が全て解決してくれるものでもなく、個人のレベルで工夫できることもたくさんあると思います。
子どもがいない女性経営者としてハッとさせられる記事。
「仕事のストレスから解放されるには、もっと働くしかない」と思い込む燃え尽き症候群の思考様式にはまりかけているのかもしれない。特に経営者は、自分が頑張った分が成果に反映されるという意識が強く、仕事に没頭したがる。

1年前からヨガに通うようになり、夜のクラスを積極的に入れるようにした。夜の予定があることで時間内に集中して仕事を切り上げるようになり、頭を空っぽにする時間ができたことは私の働き方改革になった。
まずはライフとワークを天秤にかける考え方をやめること。ライフという大きな器の一部がワーク。その大きさは個性でありアイデンティティ。
ワークライフバランスを文字通り捉えれば、仕事とプライベートのバランスを取るということです。

これは子育てだけでなく、心身を健全に保つ意義も当然あります。

ですので、言葉通りにすれば良いだけですし、すべての人がそう思うべきです。
私が思うに「ワーク」と「ライフ」は、同じ階層にはなく、「ライフ」の中の一部が「ワーク」で、他にもいろいろあると思います。

そもそも、「ワーク」と「ライフ」のバランスというのが、違和感があります。

何故なら「ライフ」が全てだからです。

生まれてきたのですから「最高のライフ」が目的ですよね?

それを目指すために「どういうワーク」「どういうネットワーク」「どういう家族」「どういう趣味」…などを工夫するのではないでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
誰もが昔は子供だったから「子供を大切にすること」は共感力が高くて、それが理由でライフ=子育ての様な伝わり方にあえてしているだけで、ライフは子育てだけなんて考えている人は今どき少ないのではないかと思います。

犬を買うことを提案されていますが、リアルな犬じゃなくてスクリーンの中のモンスターを育てることでも良いし、読書でもランニングでも街コンでも何でも良くて、自分がやりたいことをやれれば、その対象はなんでも良いはずです。これはワークライフバランスにもワークライフインテグレーションでも同じです。

一点忘れがちなのは、やりたいことは”仕事”という人の存在。こういう人に対してむやみにブレーキをかけるのもあまり良くないです。勿論、体を壊してしまっては元も子もないのですが、仕事をしたい人から無理やり仕事を取り上げるのも不健全かと思います。
子どもなど、明確な「理由」がないと仕事を切り上げにくい文化を問題視する内容。最近のアメリカでもこうなのか、と結構びっくりしました。専業主婦が家にいる男性の働き方がロールモデルになっている場面はまだまだありそうです。

「親ではない人たちが異常に長い時間働き、ひたすら仕事に集中することが当たり前になると、親たちは職場で外される可能性が高くなる」

文末にあるように、みんなが仕事以外の目標や癒しを持つススメはとても素敵です。さらに「仕事をしない選択をするとき、理由が全くなくてもいい」とのメッセージも。
ワークとライフを等価にして二項的にバランスを取るという考え方自体が大きな間違い。ワークは所詮手段。手段に過ぎないものを目的と考えるから悲劇になる。