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日本でも人口が増える町がある。「廃寺」から高齢者のデイサービス、障害者の就労支援事業として食事処でもあり、地域の人が無料で入れる温泉に生まれ変わった石川県小松市野田町の西圓寺。ここを拠点に顔が見える関係がうまれ、その居心地の良さの影響か、聞いた話によると他の町が人口減少する中で人口が増えているそう。

町が元気になると人の喜びと直結し、そんな人の喜びが人を集めるのかなと感じた。
このトレンドが続けば地方は大鉈で整理統合しないと、社会維持コストがまかなえなくなるのは必至。今の自治体を維持したければ、極端なことをやらなくてはならない。例えば、自治体ごとにえげつない特区例えば、大麻解禁とかをやるとかそういうレベル。日本の多くを原野に戻すというのももちろんあり。意思決定は早い方がいい。もうね、総花的なのはやめたほうがよい。どこの街に行ってもかわりばえのしない道の駅とかほんと無駄。川下に行政は手を出さない。川上(法律とか特区とか)で攻めよ。
多くの未来予測はあてにならないが、人口減少だけは違います。
確実性の高いもの。
人口の多い団塊ジュニアが「出産適齢期」を過ぎて、対策はますます難しくなったと言われています。
ではどうするのかを考える際に、知っておくべきは「人口減少社会日本で各地に起きること」。
「予想できる未来」だから、本来的には対策もたてやすいはず。
ボーイスカウトやガールスカウトのモットーを思い出します。
「そなえよ、つねに」
フランス、イタリア、スペインにはもう工業化から切り離されたからこそ生き残っている村や小都市はたくさんあり、首都より平均所得が高かったりするのはそれなりにある。
"ソロメオ村のような「王国」をいくつも築き上げることが、人口減少下において日本の豊かさを持続させる方法"
教育があり、産業があり、文化があればその地域単独で成り立ちます。逆に言えばこの3つがないと人口は流出し荒廃する
人口減少が止まらない日本。その解決法は、「王国」構想。「既存の市区町村を前提としていない。そのため同じ市区町村に、複数の「王国」ができることもあり得る」ということのようです。王国というネーミングがちょっとくすぐったい。ゲーム感覚が必要なのでしょうか。
この連載について
忙しい現代人こそ、読書が必要だ――。 近年、教養を身につけることの重要性が叫ばれているが、意欲はあっても、読む時間を十分に取れないビジネスパーソンが多いだろう。NewsPicks編集部は、本の要約サイト「フライヤー」とコラボし、毎週土曜日に、話題のビジネス本の要約をお届けする。1冊約10分程度で本の中身を理解できるもので、まさに現代のビジネスパーソンにぴったりの内容。週末のひとときで新たな知識を手に入れてほしい。