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鈴木さんの思考パターンについて「飛ぶ」とおっしゃっていたのが印象的でした。だから周りの人が、理解できない時もある。だからこそカリスマであり、だからこそ孤独だったのではないでしょうか。

拡大していく企業において、孤独をどうやって埋めていく、現場との距離を近い位置保つか。永遠の課題ですね。
イノベーターは「他の人には見えないものが見える」、だからイノベーターなのだと思う。記事を読んでいて、鈴木氏はまさにそうなのだろうと感じた。
そして、引き際という点について、イノベーターから全く違うタイプへの承継という観点で、業種は全く違うもののスティーブ・ジョブス→ティム・クックに考えが飛ぶ。
今日のキーワードは「任せる力」。自分でなんでもできてしまうと、任せられなくなってしまう。

企業はカリスマによって成長するけれど、ビジネスを継続するためには、任せることが大切ということですね。
組織においては、人材の評価の前に、役割の定義をきちんとすべきだと思う。役職に登用する前に、役職の役割をきちんと定めずに後から評価をすると、揉める原因になる。

「鈴木さんは、毎期、増収増益を発表するような人は、経営者としては認めない。プラス成長なんてのは誰にでもできる、くらいに思っていたのではないでしょうか。それよりも、イノベーションを重視した。イノベーションのない経営は本当の経営じゃないと考えていたんだと思います。」
15年以上前ですが、鈴木さんが餅を大々的に展開すると言って導入した事がありましたが、見事に失敗しましたね。いくら日本人がお餅好きと言っても、毎日は食べないですから。セブンのドーナツもそんな感じでしょう。
ただ、その第三者にないヒラメキが今の発展に繋がってるのだと思います。
最後は望んでいた引き際でなかったかもしれませんが、SONYやホンダしかり、資質の異なる二人の優れた経営者がパートナーシップを組めると強いですね!

家庭においては最高のパートナーにめぐり逢いましたので、キャリアにおいても、素晴らしいパートナーに恵まれるように、日々是精進していきます!
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.12 兆円

業績

株式会社イトーヨーカ堂(イトーヨーカどう、英称:Ito-Yokado Co., Ltd.)は、関東地方を中心に20都道府県に店舗をもつゼネラルマーチャンダイズストア (GMS) 「イトーヨーカドー」を運営する会社。セブン&アイ・ホールディングスの子会社であり中核企業である。 ウィキペディア