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確かに生理は隠さないといけないもの、忌むべきものではない。でもその反対は堂々としてもいいということであって、オープンにしようというムーブメントは違うと思う。
うーん、、そうじゃない感ハンパない。。
社会が女性ならではの悩みについて考えてくれるのはとてもよいことやけど、
オープンにすればいいってもんでもない。。

『理解はしてもらいたいけど、把握はされたくない』
というのがわりとmajorityな女性の本音ではないかと、、

個人的に表明するのは自由やけど、
社員にバッジをつけさせるというのは、まさか強制ではないやろうけど、
乗り気でないけど誰もつけないわけにもいかないし、イヤイヤつけざるをえない人もいるだろうに、、

やっぱり、今生理なんで、という必要がないくらい、『生理痛撲滅』(PMS含めて)をめざすのが、女性にとっても社会にとってもwin-winではないかな。
任意であればいいとも思うのですが、接客業としてどうなのかという疑問を抱きます。

顧客と関わらない内勤であれば、「助け合い」「思いやり」のきっかけにもなるし、わざわざ自分で口にする必要もないので、重い人にとっては助かると思います。

しかし、お客様にとって店員さんが生理であるかどうかは関係のないこと。

人によっては生理中は感情的になることもあるので、生理バッジを付けている店員さんに商品説明を求めるのに(臆病な私は)躊躇してしまいます。
本件からはずれますが、一部店舗で小さく試験導入したつもりが、想定外のバズりとSNS上の批判を呼んで早々に撤回に追い込まれたり広報上のリスクになったり、本部からの「冒険するな」プレッシャーが強まったり、といった事例はままあるようです。

・反応の方向性・規模は必ずしも事前に予測できない
・SNS上のネガティブなコメントは広がりやすい(ネガティブコメントのシェア数はポジティブコメントのシェア数より統計的に有意に多い)
・ジャッジメンタルな発言、「好き・嫌い」感情に任せた発言、トーンポリーシングは世の中に多い

更に話題がずれますが、3点目については、自分自身の発言は誰かを傷つけたり萎縮させていないかどうか、という自省の気持ちもあり本記事にコメントしました。
「シェア」することで、周囲がどう反応するか?がより重要ですね。

「シェア」しても上司や同僚の理解がなければ意味がないですし、応対するお客様が受ける印象がネガティブなら意味がありません。

やってみることは良いことだと思いますが、実施しなくても検討できることに関しては、事前に検討しておくべきだったかもしれません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません

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