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まあ、台風19号に伴う現時点で判明している住宅・浸水被害を見ても、昨年の西日本豪雨の1.5倍程度になってますし、西日本豪雨の水害被害額が1.16兆円との試算もありますから、その程度はいくかなという印象です。
昨今の気象災害で保険金支払い額が多いのは、もちろん被害そのものが大きいということもありますが、保険への加入率が上昇しているという面は外せません。
例えば2018年の大阪北部地震では、地震保険の支払い額が1000億円を超え、1995年の阪神大震災を超えたことが話題となりました。

実は損害保険業界では、建物についてはその建物が何で作られているか、どの向きにどのように建てているか、で建物にとって弱点となる風向きと風速について大体の目安をつけることが可能だそうです。となると、今の火災保険は料率から一様に保険料が決まる仕組みだと思いますが、これからは自動車保険で車種や年式、走行距離や運転者の年齢など細かく属性分けされて保険料が決まるように、火災保険や地震保険も建物の形状や立地条件にあわせて細分化されることになるのかもしれません。RC造特約とか、周辺の地形や建物のおかげで風に対して影になるから割引、などといったところでしょうか。
先日は台風19号の被害による損保会社が支払う保険金の額は4000億円を超える見通しになったも報じられていました。
【台風19号 損保会社が支払う保険金 4000億円超 3番目の規模に】
https://newspicks.com/news/4376546

また、台風15号と10月の台風19号による損保の保険金支払額の試算は2兆円超とも報じられていました。
【今秋の台風保険金、試算2兆円超 2年連続で過去最大級】
https://newspicks.com/news/4373983
どこのお寺でしたっけ、昨年の一文字は「災」でしたよね。

今年は昨年に輪をかけて災害が起こっています。

今年の一文字が何になるか、密かに楽しみにしています(^_^;)
これまでの統計モデルでリスクを合理的に評価し、見合った保険料の商品を提供できるのだろうか
東京海上ホールディングス株式会社(とうきょうかいじょうホールディングス、英称:Tokio Marine Holdings, Inc.)は、保険持株会社である。2002年4月2日設立で東京証券取引所第1部およびNASDAQに上場している。 ウィキペディア
時価総額
4.30 兆円

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