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visaに限らずMasterCard も同様ですが、ブランドカードの非接触カードが爆発的に普及するカギは2つあると思います。
一つは、イギリスのように交通カードとして使えることです。これは、日本で発行されたカードでも使えますから、是非使ってみて下さい。
もう一つは、カード利用時にSMSで利用通知が届くことです。
今、このサービスが標準でない先進国は日本くらいではないかと思います。これがあると、いくら使ったかすぐ分かりますし、何かと便利です。

ブランドカードの非接触は、Type A/Bなので、FeliCa を使っている日本との相性の悪さが歯痒いですね。
Nakayamaさんご指摘のとおり銀行口座持ってない人が多いのがネックですが、ブラジルはまだ他の中南米諸国よりは口座保有率、クレカ所有率とも高いので普及の可能性はあるのでしょう。

なお、ブラジルより進んでいるチリでは、サンティアゴ市内の交通改革が10年くらい前に行われ、その際BIPカードという非接触型のカードが一挙に普及しました。当初、市内の所々で現金払ってチャージしてましたが、さっきホームページみたらサービスとかチャージ方法が多様化しているようで驚きました。

今後どんな発展が見られるのかチリとブラジルに注目したい。
オーストラリアでの非接触決済の利便性の高さは素晴らしかったです。ブラジルの課題はまだUnbankedの人が多いこと。クレジットカードを持てない人は6割とも7割とも。

ここのInclusionが大きな課題であり、ビジネスチャンスだと考えます。
タッチで決済できるクレジット・カードは、最近、世界中で増えてきていますよね。カード会社のモバイル決済対応です。

しかし、これは、あくまで「従来の延長線上」のカイゼンなので、短期的には便利ですが、中長期で考えると「完全なデジタルペイへの移行阻害要因」となります。

何故なら、これは、既得権益者であるクレジット・カード会社の戦略だからです。
オーストラリアに言ったら非接触型のカードばかりが使われていました。とても便利です。
カードを変えるだけで良いので利用者はすぐに便利になります。
利用端末の入れ替えに時間がかかるのかもしれませんが、是非日本でも進めてほしいです。
ブラジルは内国為替のシステムが早くから整備されていて、30年も前から振込での即日入金は当たり前でした。
その理由は当時インフレ率が高く、今日の金銭価値と明日の価値では違いが明らかであるため、

こうしたインフラがさらに一歩進んだ決済システムをもたらすのでしょう。