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ジム・ロジャーズ「日本は東京五輪で衰退する」

東洋経済オンライン
ファイナンシャルプランナーの花輪陽子です。先日、ジム・ロジャーズ氏の『日本への警告 米中朝鮮半島の激変から人とお金の動きを見抜く』の講演が東京、京都、大阪で行われました。講演や書籍などを中心に、私が…
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2000年代初めから減らされ続け、リーマンショックと東日本大震災で多少膨らんだのち再び減らされた我が国の公共事業は、政権交代直後の10兆円の補正予算で大きく膨らみ、その後も対策に次ぐ対策で高い水準を保っています。ただ、オリンピック決定の前後を比べると、東京都についても国全体についても、それほど大きく増えた様子はありません。オリンピックで国の借金が嵩むのは事実としても、それ以外の景気対策と比べると微々たるもの。「オリンピックのせいで日本の借金はさらに膨らむ」「オリンピックがもたらした弊害が日本をむしばむ」と強調するのは行き過ぎであるように感じます (@_@。ウーン
とはいえ、近年オリンピックを開いた発展途上国や経済規模の小さいギリシャなどがオリンピック後に景気を冷やし、我が国も前回のオリンピック後に不況になったのは事実です。前回の東京オリンピックは“三丁目の夕日”の時代の1964年。日本は発展途上国として先進国に追いつくべくインフラ投資に熱を上げ、GDPの3.1%に達する資金を投入し、オリンピックの直前に首都高速、東海道新幹線、東京モノレールといったものを次々に開通させました。それがぱったり途絶えたのがその後の不況の原因で、近年オリンピックを開いた多くの発展途上国やギリシャも似たようなところでしょう。
しかし今回はインフラの整った先進国としての開催で、オリンピックに直接、間接に投入される資金はGDPの0.6%から0.8%程度に過ぎません。いろんな景気対策に使われている巨額の資金とくらべたら、その落ち込みは高が知れている。先進国であるアメリカやイギリスは、オリンピックのあと景気を改善しています。日本政府の借金が膨み、若者の心が「強い怒りと不安でいっぱいになる」真の原因は、オリンピック以外のところに遥かに多くありそうです。折角やる以上、オリンピックが日本衰退の原因であるかのような扇情的な捉え方をせず、影響を客観的に見据えて前向きに盛り上げていくべきであるように思います。(^.^)/~~~フレ!
大規模な景気対策のカンフル効果と世界経済の好調で潜在成長率を超え続けた我が国の成長がオリンピックと相前後して行き詰り、オリンピックがスケープゴートにされる可能性はなきにしもあらず。しかし、そのタイミングでの景気の落ち込みは、多分、オリンピックが真の原因ではありません (^_-)-☆
五輪云々の話はまあそうだと思うけど、30年後の日本に対するdisりとか大きなお世話。多分、こういうタイプの人間は一生文化を創造できないんだと思うんですよね。危機感煽ってせいぜいお金稼いで死んで行ってください。
東京五輪の経済効果に過剰な期待を寄せる必要はないと思います。ただ、オリンピックが開催されるから日本が衰退するというロジックも無いでしょう。

日本(だけではなく、世界各国の政府)の借金が膨れ上がっているのは、政策によって金融を緩和して借りやすくしているからです。

AK-47を子どもが購入できる国の方が社会的衰退が激しいのではないでしょうか。犯罪が増えるのは、無職の若い衆(特に男性)が多い社会です。人手が足らなく少子化社会で構造的に失業率が高まることないでしょう。

30年後の日本は、最も暮らしやすい社会になっている可能性があると思います。その満足感に問題があるということであれば、同感です。

でも、若者の2~3割が国家や地方の公務員を目指すということの問題より、社会的課題を解決するために仕事をしたいと目指す、1~2割の「意識高い系」を日本の大人たちがきちんと育成する環境を整えることだと思います。
政府債務が膨らんでも、一方で将来不安等により民間部門がお金を使わないで溜め込めば、今みたく民間貯蓄で政府債務がファイナンスされますから、金利は上がんないでしょう。
あくまで米国の投資家としての視点と見解ですね。

そう言う意味では、合っている部分もありますし、全く見当違いの部分もあります。

一番見当違いな部分は、米国と同じ前提で考えている部分。これは、米国の著名人にも多いです。

参考意見としてのみ聞けばよい話であり、それ以上でも、それ以下でもありません。
むちゃくちゃわかる。