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ブロックチェーンを使う必然性については私にはまだ完全に咀嚼できていませんが、証券のデジタル発行と小口化は大賛成です。これに権利証や契約のデジタル化が連携していくのでしょう。 クラウドファンディングとも収束していきそうです。
 流通市場を整えないと証券市場は育たないので、流動性の確保とヘッジ手段の提供は不可避です。
 せっかくですので、銀行自体の貸し出し債権もがっつり証券化し、投資銀行家してはどうでしょうか。資産規模を競うより、資本効率にシフトして欲しいです。
#STO
当然ながら当社も深く関わっております(自主規制の日本STO協会にも参画)。
金融業に於けるブロックチェーン技術利活用も社債の電子化アプローチで一気に進むものと考えています。
若干想像を含んでいますが、要は、様々なアセットのセカンダリーマーケットを作ろう、ということと理解しました。

セカンダリー(転売)マーケットの意義
・誰でも参加できる売買の場ができる
・デジタル化により売買の物理的ハードルも下がる
・セカンダリーの価格がつく
→(プライマリー投資家)保有するアセットの現金化がしやすくなり、現金化コストも下がる
→(発行体)転売しやすいアセットは、そもそもの買い手の層が厚くなる
→(みんな)これまでごく一部のプライマリー投資家に限定されていたアセットを誰でも持ちやすくなる

というのが薔薇色のシナリオですが、以下は中々のチャレンジになります。。
・一つあたりの流通ボリュームが恐らくかなり限定的(流動性がそもそも低い)なものが多いこと
・株式と異なり単純な横比較が難しく、価値評価も素人には難しいこと(例① 同じ発行体だとしても、異なるトランシェ(リスク度)や満期までの期間が異なる社債。例②プレーンな普通株式と異なり、様々な規程のある証券)
有価証券のデジタル化は、株券がすでに普及しています。
現行法は株券不発行が原則になっているので、紙の株券を見る機会は滅多にありません。

今回のデジタル証券というのも同じで、単に紙からデジタルに変わっただけなのでしょう。

有価証券というのは「権利が証券にくっついている」という大原則がありましたが、今や紙そのものがなくなりつつあります。
2020年4月に施行される改正金融商品取引法により、デジタル証券が金融機関で取扱い可能となることによる動き。
ブロックチェーンを利用した仕組みで即時決済が行えるそうです。
少額から投資可能なようですし、貯蓄から投資の流れに追い風になるでしょうか。
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(みつびしユーエフジェイフィナンシャルグループ、英語: Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.、略称: MUFG)は、日本の金融持株会社であり、TOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
7.69 兆円

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