新着Pick
181Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
題名がミスリーディングなのがやや残念ですね.電力って別に通信にのみかかっているわけではないので,ディスプレイを利用している限り,さすがに1年間充電不要にはならないかと.
一方で,ちょっとまだイメージ掴みきれていませんが電磁波から光へのシフトというのは面白いです.
例えば,電磁波だと情報のやり取りはアンテナや回路の配線など,主に金属で行います.一方光になると,レンズや光ファイバなんかを見てもわかるように,ガラスやプラスチックと言った絶縁体になります.エネルギーロスの根本原理の部分がシフトすることになるはずで,今後どういう未来が実現されるのか楽しみです.
この図は、ちょっと誤解を招くし、間違っている可能性がありますね。

携帯端末が行っているような無線通信を光通信で置き換えるという話ではなく、
・光伝送のオール光化(中継機など)
・端末間の光通信化
・システム内のチップ間通信の光化
・チップ内のコア間通信の光化
のように、有線の電気的な信号のやり取りを光化しようとういことだと思います。

例を2つだけ。

いま、長距離データ伝送は光通信で行われていますが、光が減衰してしまうので一定間隔でリピータを入れる必要があります。その時、光だけで行うのは難しいので現状は光信号→電気信号→増幅・信号補正→光信号という変換を経ている事によりエネルギー消費と遅延が発生します。それをなくす研究はここ20年くらいはなされているはず。

また、チップ間通信やチップ内通信を見てみると、いまは電気信号が用いられています。金属による配線だと配線間干渉、遅延、消費電力の問題があります。「電気なのだから光の速さで進むはずで遅延はないだろう」と思われるかもしれませんが、RとCがあると不可避的に遅延が生じます。Rは金属そのものから、Cは配線間や配線・基板間で生じます。また、配線の充放電のために多くの電力を消費しているのも事実。それを光通信に置き換えたいという話かと。
business network.jpの記事が詳しい。

『NTTが「IOWN」の国際団体 インテル、ソニーと100倍の省電力・低遅延・高速化 | ビジネスネットワーク.jp』
https://businessnetwork.jp/tabid/65/artid/7019/page/1/Default.aspx
人間の信号伝送の歴史は高周波数化です.
音→電波→光
その次は?
酷い記事ですね。
通信経路で光の部分が増えるだけの話。

もちろんメタルの部分が減れば消費電力は減少するけど、ここまでの話じゃない。
お花畑を通り過ぎてフェイクニュースになりますよ。
光信号を電気信号に変えていたんだな、初めてしる。
一時的には光信号と電気信号双方必要な時期があり、それはそれで大変そう、
インフラの技術乗り換えを改めてもう少ししろうと思った、
日本電信電話株式会社(にっぽんでんしんでんわ, にほんでんしんでんわ、英語: Nippon Telegraph and Telephone Corporation、略称: NTT)は、日本の通信事業最大手であるNTTグループの持株会社。持株会社としてグループ会社を統括するほか、グループの企画開発部門の一部を社内に擁し、規模的にも技術的にも世界屈指の研究所を保有する。 ウィキペディア
時価総額
10.9 兆円

業績

インテル(英語: Intel Corporation)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く半導体素子メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
27.4 兆円

業績

業績