新着Pick
304Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「アマゾンにおけるプレッシャー、痛み、生産性」というレポートは、ショッキング。でも、NYでは、だいたい2日後に届きますけど。国土が狭いせいか、日本の方が、即日は徹底されています。
アマゾンでなくては、というもの以外は、なるべくローカルビジネスから買うことにしています。
今週は、テスラ、ツイッター、インテルなどの決算がありましたが、その中でもどのメディアも大きく注目したのがアマゾンの決算です。アマゾンの「翌日配送」は私も非常にありがたく使っているのですが、その裏側が明らかになる調査が出ました。調査内容の図版がとても興味深く、個人的には見入ってしまいました。

翌日配送に関しては、配送センターから無理やり期日に間に合わせるために、飛行機を飛ばしたり、トラックの積荷が半分しか埋まってなくても、トラックをデリバリー先近くまで走らせないといけない事態が発生します。そのため環境への負荷を指摘するメディアもあります。

さらに、アマゾンは年末商戦を見据えて、10〜12月期の翌日配送のコストがその前の期の2倍にあたる15億ドルになると試算しています。今年の年末商戦、11月から感謝祭ムードになり、消費者の財布の紐もなんとなく緩んでくる、ここにアマゾンがどう入ってくるのでしょうか。
「翌日に届くのと数日かかるのとどちらかいいか?」と顧客に聞けば、「翌日」と顧客は答えるだろう。 でも全ての注文品がそんなに緊急性を持つのだろうか?
不必要に過剰サービスを求める顧客、競合との差別化に奔走する企業が どこかで「何が本当に求められているか」を考える良い機会。
とても内容の濃い1週間。アマゾン、グーグル、フェイスブックと揃い踏み。ポジティブなのは、グーグルの量子コンピュータ。とてつもなくすごいパワーです。ブロックチェーンもたらすすぐに解けるとの報道もあり、ビットコインが値下がりしました。

アマゾンの翌日配達には、ロボットは不可欠な状況ですが、ロボットベンチャーが幕を閉じることに。厳しい現実ですね。
この連載について
世界中のテクノロジーが集まる米シリコンバレーでは、今なにが起きているのか。NewsPicks編集部とシリコンバレー支局が総力をあげて、動画コンテンツでレポートする。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
95.7 兆円

業績