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中国の人たちは海外不動産物件への投資にあまり抵抗感がないように思えます。日本物件に高い興味がある。利回りが低くても、キャピタルゲインがなくても、自分が済めばいいや、というくらいの割り切りがあるのでしょう。
2017年に習近平氏による「住宅は投機対象ではない
」発言から、世帯あたりの中国国内の不動産購入件数が規制され、中国富裕層の余り金の行き先が海外不動産、特に近場で安定感のある日本の不動産に注目が集まりました。

見栄を張るのが好きな国民性もあり、セカンドハウスで東京・大阪に家をもつ。知人友人が日本に言った際に貸してあげられる。もしくは5%もあれば魅力的な投資対象としてうつっています。
中国政府は基本的に、自国の資産が海外に流れるのを防止する。
なので、「中国で法人をつくることは比較的簡単だが、つぶすのが大変(=そこにある売り上げを国外に持ち出せないから)」といわれる。
しかし、不動産投資は別。
そのため、中国の方々からすれば、人民元だけで資産を保有するよりも、海外(日本)の不動産を購入すれば、資産の分散化になり、ポートフォリオとして安定するというメリットもあるだろう。
不動産が高騰して利回りが望めない海外の主要国と比べると、日本の不動産はまだ利回りが高いのだと思います。
円でローンが引ければ、金利が低いためスプレッドが厚く、借入比率を高めてレバレッジ効果を効かせやすい、世界有数の不動産投資市場だと思います。
キャピタルゲインは望めないかもしれませんが、政治や治安も安定し生活水準も高いため安定したインカムゲインが望める市場。中国含め海外からも一定の人気があるのも納得です。