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リストをよくご覧いただくとわかりますが、埼玉県の東松山市では同じエリア内で4つの河川の堤防が決壊しており、被害が拡大しています。そのような地域は他にないかもしれません。

また、埼玉県では最多の34河川が「越水」しており、死者も出しています。もともと水害とは縁遠かった海なし県の埼玉ですが、その分十分な対策が講じられてこず、「打たれ弱さ」が浮き彫りになってしまったのかもしれません。

今回のことをきっかけに急速に水害対策が進めば、と思います。
決壊常習犯だった荒川水系の隅田川、江戸川、荒川が無事な一方、滅多に決壊や越水しない川が決壊などしたというのは、今回が予想だにしなかった雨量だったことを物語りますね…
これからの治水対策に、国交省も頭を悩ませると思いますが、#国土強靭化計画 の予算配分の見直しが必要ですし、増額も必要になると思います。


国土強靭化けいかくとは?> https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokudo_kyoujinka/
大きな被害がでましたが、最大規模の台風が来たわりには被害が少なかったのではないでしょうか。
長年、治水工事を続けてきた結果だと思います。スーパー堤防でいろいろ言われましたが必要だったと実感しました。
しかし、被害は出ています。被害にあわれた方が早く復活できるように祈っています。
山田先生がコメントされていますが、今回、埼玉県は風による被害が殆ど見られなかった一方で、川の氾濫が多く見られました。
東松山市の状況は分かりませんが、私が住んでいる周辺でいうと、ハザードマップでの想定内でした。
意外だったのは、和光市の白子川。
危ないといわれていましたがら50年くらい前に氾濫して治水を進めて、今回被害は聞いていません。

やはり、ハザードマップで、いかに危険区域を減らすか地道な努力をしないといけないということなんだと思います。
この規模の雨の頻度をどう見るか…ダム、堤防、放水路や水門さらに避難施設、ライフラインの浸水対策等々まで考慮すると、のべつまくなし、人が住んでるところ全部…なんて言えなくなりますよね。。

場所によっては可住エリアを絞り混むとか、人の方を動かすことも真剣に検討しなければいけないのかもしれません…

もちろん、リスクを受け入れて住むのはひとつの考え方ですが。。
これだけ広範囲だと、今後の対策もどこからどの程度の手を打つべきかなかなか悩ましいでしょうね。今回の台風を数十年に一度のものととるか、温暖化のおり、近いうちに高い確率でまた来るレベルと見るかによっても違いそう。津波対策で海沿いに海が見えないほどのすごい高さの堤防を作った、みたいな動きも出てきてしまうかもしれないが、川の堤防を全てやるのは海以上に無理があるので難しいですね
ふるさと長野県千曲川流域に甚大な被害が出ました。
人命という観点のみならず、果樹栽培等土地に根ざした産業をしてきただけに大打撃です。生活再建の見通しが立たない人もいらっしゃるかもしれません。
長野県史に残る大きな災害の1つであった御嶽山の噴火の際被災者生活再建支援法について調べましたが、同法だけでは必ずしも補償額は十分とは言えません。その時は県が独自に追加支援するか議論しましたが、被災者の私有財産に公金をどこまで充てれるのか議論が非常に難しかった記憶があります。
道路の復旧をどこまでするかなど、自治体も難しい判断が迫られることになると思います。被災面積が大きいだけに復旧プロセスにも時間を要すると思いますが、一日も早く平穏な日常を取り戻せることを切に願います。
従来まではOKだった河川管理では耐えられない大量の雨が降った結果、という所が多いのではないでしょうか?

おそらく、将来的に同レベル(もしくはそれ以上)の気候災害が発生することが見込まれます。

河川管理は一朝一夕ではできませんが、危険度の高いところから順次すすめていく必要があるでしょう。
広範囲かつ多くの川で決壊、そして水が堤防を乗り越える被害がありました。
また、現在も水位が高くなっている川、地盤が緩んでいるところがあるそうです。
http://bit.ly/35wtNHx

「東北と関東甲信越では14日、午後を中心に雨が降るところがある見込みで、気象庁は川の氾濫や土砂災害に引き続き警戒するよう呼びかけています」
被害に遭われた方々のご冥福を心からお祈りすると共に、これ以上被害が広がらないことを切に願います。
自然災害の脅威がどんどん想定を超えていく。ゼロスクラッチで今の状況に合わせた対策を練らなければならないターニングポイントに来ているのでしょう。頭を切り替えないといけないですね。