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1日2〜3時間かかっていた値札の変更時間は無くせたとのこと。生産性の視点では全店ベースで考えると大きいですね。客数に対する購入率においては差が出たのか。この辺りの結果も今後期待したいところです。
電子棚札は省力化の観点から広く活用されると思いますが、店頭価格の変更頻度が高いカテゴリーでは尚のこと重宝されます。
その典型がビックカメラのような価格競争が激しい耐久消費財を扱う家電量販店。
同じ耐久消費財でも、自社商品や独占販売商品が多い自動車や家具ではそこまで需要はないでしょう。

もうひとつの領域は、毎日の相場変動や時間帯によって価格が変わる、というか戦略的に変えなければならない食品小売。
一般的に「ダイナミックプライシング」と呼ばれるものは家電よりもこちらがイメージに近いですね。
価格が下がるときはよいですが上がることがあるとすれば、レジでの支払いまでの間に起こるとトラブルになりそう。どんな工夫をされているのでしょうか?
10年前に書いたデジタルサイネージの本で、大型の電子看板だけでなく、超小型で多数の電子タグで小売の店舗が様変わりするだろうと書いた。当時まだサイネージは広告のためのスタンドアロン型が主流。10年たって、より業務に結びついたネットワーク型に進化しました。まだまだ進化します。
いろいろ批判的な意見もあると思いますが、新しいことを、自分でやった人しか、その良さ、悪さはわかりません。

まずは、入れてみて、本気で使ってみることで、次のステップがみえてきます。

傍観者、批評家の人達には、それがわかりません。
効率化や、価格情報以外の活用も興味深い。
一方で、値付けは経営そのもの。価格が変わっても気にならないタイプの製品と、変わることが店舗や商品ブランドの信頼に影響をする領域もある。コロコロ変わることだけが正ではない。
これこそIoTのメリットだと思う。
アマゾンのリアル店舗でこういう展開されたら厳しいなあ。オンラインで持っている顧客ベースがますます重要になるんでしょうね。
それ以前に店舗で買うメリットは、キャッシュレス決済の割引以外ほぼ無し

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