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井上さんは、私の初の著書『他者と働くーー「わかりあえなさ」から始める組織論』の編集長として、全体の意義を深い次元で理解してくださって出版の決断をしていただきました。
明日以降私のインタビュー記事がリリースされますが、NewsPicksのこれまでの言説からすれば、私の語ることは少し方向性が違いますし、ある意味で批判的なところも多いです。
なぜそうした本を敢えて出版することにしたのか、この記事を読んでよく分かりました。
この点が非常に重要だと思いました。

「しかし、小さなオルタナティブをつくることが本当に最良の道なのか。
そうではなく、メインストリームを変えていくことをこそ、目指すべきではないのか。
より厳密に言えば、「10年後に新たなメインストリームになる可能性を秘めたオルタナティブ」をこそ、立ち上げるべきじゃないのか。」

本屋さんの店頭は、本当にハウツー本が増えたなと思います。自己啓発コーナーってこんなに大きかったかなと思いますし。
その中で、そうした現状を「外から」批判することは簡単です。ですが、それで何か変わるのか、と思います。
「問題の構図はこうですね」「こういうことをしているからダメなんですよ」それで何か現状は変わるのだろうかと。
一方で、「だから小さくてもいいから自分の理想を地道にやる」という方もいるでしょう。でも、それもまた、現状のメインストリームに対して、オルタナティブでしかない。
やはり、最も良い批判は、現状のメインストリームよりももっと良いものを作ることであると私は思います。本の中でもそういった話を書きました。
その意味で、井上さんたちのこれからの挑戦に、私の本が貢献できたとすれば、本当に幸せなことです。そして、これからも、そうしたことにチャレンジするNewsPicksパブリッシングと私自身もともに成長していきたいと思っています。
ついに明日、NewsPicksパブリッシングが創刊します。出版の世界から同志としてNewsPicksにきた井上編集長の宣言文。小さなところからですが、革命します。
編集者と著者として濃密に付き合ってみて、井上さんと本を創れてよかったなとしみじみ感じました。明日の夕方から、丸善オアゾ店の入り口で私自ら本を手売りしますので、お時間ある方はぜひいらっしゃってください!
「希望を灯そう」いいですねー!
綺麗事、青臭いこと、大好きです。
新刊と連載、そして、井上さん率いるNPパブリッシングのこれからを楽しみにしています♪
編集長の意思や志向は、刊行ラインナップに反映されるもの。
楽しみにしています。
目立ちにくいけど堅実に素晴らしい本をずっと作り続けてきた井上さんの新しい出版レーベル。どんな本を出されるのか、いち読者としてとても楽しみです。
流行っているからと手に取り、斜め読みしすぐにブックオフやメルカリに投げ売るような読み方をするのか。あるいは、
流行り廃りに関係なく何度でも読み返し、読むたびに違う学びを得るような読み方をするのか

本をストックのコンテンツとするためには、読書体験・己の読み方にかかっているな、と考えてます。
自然と後者のような読み方に導いてくれる、10年経っても読み返したくなる、そんな本がでてくることを自分は期待します。
あらゆる世界で「売り切り」から「継続利用」に変わってきている中、本も「読んで終わり」から「読んでからどう活用するか」に変わっていくのかもしれません。書評の共有を超えた「対話」と「実践」に参加したいですね。#読書
取り組みや人材は、すばらしいと思いますが、一体、何が新しいのか?が、はっきりと理解できません。

本という紙のメディアを出版するという、仕組み自体は変わらないということでしょうか?

その部分こそ、最も変革が必要だという印象もありますが…
だいぶアテンション奪いに来てるメッセージではある