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病は気から。気で病が治る。薬を飲んだ気になって、病気が治る。砂糖でも、小麦粉でもいい。薬だと思って飲むと、治る。人間のもっている自然治癒力に依存した療法。いいですね。
> 切り捨てられた主観の中で、かろうじて存在を認識されているのが「プラセボ効果」だと思うのです。

ここは理解できます。客観的に効果が認められた薬剤に加えて、プラゼボ効果のような主観的な影響をのせる。

例えば、治療の方向性と患者さんの夢や目標をつなげてみたり、病気の理解を向上させたり、医師患者関係を良好に維持したり、患者さんの体をさすったり、などで治療の効果は上がるでしょう。

偽薬でなくても様々な方法で主観的な効果を生みだすことが可能です。
Well-beingに貢献しうる一つのアプローチだと思います。個人としての健康に対しても、会社やブランドへのエンゲージメントにしても、また社会に対するサステナビリティの追求にしても、少しずつ分かることが増えてきた神経脳科学の力を借りて、これまでに無いアプローチを見出していけるタイミングが来たのかもしれないですね。