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バーナード・ロス教授の幸せな人生を生きるヒントをお伝えしました。ロス教授の授業では「わかってるよ!」と思うことも、改めて言われると「そうだよね」と納得するところがとても多かったのを覚えています。

大人になって授業を受けると、本記事にもあるような簡単なトレーニングは、わかりきったことをするに意味があるの?と思ったりしたこともありますが、実際やってみるとこれが、面白く新たな気づきが生まれます。

メディテーションみたいなもので、ふだんのちょっとした時にこういうトレーニングをすることが人生のフォーカスを見極める上で効果がある気がします。
本記事では3つの対比が出てきます。「試そうとすること」と「実行すること」。「And」と「But」。「Can’t」と「Won’t」。どれも前から言われていることですが、それでも何度もこうして記事となって登場するということは、本質的なことでありながらも、忘れがちなことなんだと理解しています。

記事最後はこのような言葉で結ばれています。
「人生は自ずと「自分で選んだ生き方」に変わってくるのです。」

皆、自分で選んでいます。無意識の内に。
ただ、選択を吟味していなかったり、選択肢にバイアスが掛かっていたりする(自分に臆病になっている場合も)ため、バーナード教授が言う「選んでない」ことになる。

上記3つの対比を通じた彼からのアドバイスは、「何事も前向きに」ということ。

私自身は、腐りそうになった時にこそ大事、と思っています。
能力が少し劣っていたとしても、再度どちらが勝つかは強い想いがあるかどうかだと思っています。
最後は、自分を信じて絶対に成し遂げるという強い想いだと思います。
行動一つ一つを自分の意志で選択し、責任を持つことで、全てのことが自分事になり、出るアウトプットの質が変わると思います。

>言葉に責任を持たせる。状況に流された言葉でなく、自分が選んだ自主性を持った言葉を使う。
>すると、人生は自ずと「自分で選んだ生き方」に変わってくるのです。
言葉ひとつで気持ちが変わり、行動が変わる。ことがはとても大切ですね。

ButやNotなどのネガティブワードは使わないことにしよう!?

「しよう」ではなく、「する」でした。TryではなくDo!
言霊ともいうように言葉は頭の中に強く残るので、言葉の誤用が誤った認識と行動を生まないように気をつけたいもの。

「言葉に責任を持たせる。状況に流された言葉でなく、自分が選んだ自主性を持った言葉を使う。」
この手の話を聞くたびに、どこまでが脳のクセや個性で、どこからが変えられる部分なのか悩んでしまいます…

実行、着手が遅い、という自覚はあるので、but → and、can't → won't、have to → want toは意識してみましょう…特に子育てと仕事の両立に悩む今日この頃。前者が後者の言い訳になっている節は否めない、か。
言葉遣いが意志の強さにも影響します。

言葉遣いは習慣なので、ちょっとした心がけの差で変わります。どうしてもネガティブ/パッシブに考え勝ちなので、日頃から意識することが差をつくります。言葉遣いも試すのではなく行動することが大切ですね。
「からの〜」という言葉が流行りましたが、こう考えると面白いしポジティブな言葉ですよね。

以下引用
「でも」を使った瞬間に会話は展開しなくなります。その一方、「そして」は会話が広がります。前向きな力を与える言葉になるのです。
最近、部下によく言っているのは、「できるかできないか」ではなく、「やろうとするかしないかどうか」でもなく、「やるかやらないか」だということを伝えています。「やる」と決めて行動する人は強い。後戻りすることはないし、いつでも改善策を模索する。