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7月がそこまで落ちなかったため、8月のこの大幅減は驚き。

特に致命的なのが、飛行機がどんどん減便されていることです。それにより需要回復にも時間がかかってしまいそうな予感がしており、国内でも韓国からの旅行者に依存していた九州などはかなり打撃を受けそうです。

政治や経済的な問題で定期的に炎上しては上下するこの不毛な現象は、友だち同士には全く関係ないのでやめていただきたいところですが・・・
日韓ワールドカップと冬のソナタで流れができた日韓の蜜月。もう険悪な20世紀に戻ることではないと思ったら、ヘイトスピーチが突然沸き起こり、新大久保や鶴橋のコリアンタウンは閑古鳥が鳴くことになりました。最近のインバウンドの波でやっと回復してきたら、政治が引き起こした最悪の日韓です。東京オリンピックパラリンピックが改善のテコになることを願いますが、厳しそうです。
とりわけ九州の経済が心配です。勝者なき戦いのつけは一般市民が払うことになります。かつて日本のエリートは韓国好き、韓国のエリートは日本嫌いと言われ、市民感情はそれぞれエリートとは逆だと言われました。ようやく市民同士の親近感が高まり、エリートの相克を乗り越えつつあったのに残念です。
訪日韓国人が前年比5割減で、いよいよ影響が本格化してきました。この落ち込みペースが続くと、韓国人インバウンド消費が年3,000億円減少することになります。四捨五入するとGDPの0.1%。

ただ、訪日韓国人が減少する一方で、中国などから訪日客が増えたので、全体の減少は小幅にとどまりました。訪日外国人は趨勢的にまだ増え続けると予想されるため、下振れは一過性になると思います。
2018年の訪日外国人の3割は韓国からですから、それなりの影響があるのは間違いないですが、近時の外国からのお客様の限界的な増加に占める韓国の割合はそれほど高いわけではありません。“対立泥沼化で”というのは事実としてそうなんでしょうが、そうせざるを得ない事情が互いの間にあるのなら、日本人としての矜持を捨てず、慌てず騒がず驚かず・・・ 韓国以外のお客様に日本の良さを知って頂いて、2020年4000万人、2030年6000万人という政府目標に向け地道に信念をもって進みましょうよ、ご同輩 (^_-)-☆
確かに、韓国人観光客が多かった九州には結構ダメージみたいですね。
ただ、韓国人観光客が半減しても全体では2%程度しか減ってないことも重要かと思います。
恐らく、消費額で見れば前年比で減ってないと思います。
G1グローバルでのデイビッド・アトキンソンさんの指摘が面白かった。「今年の訪日客の単価は必ず上がる。訪日韓国人は人数は多いけど、一人当たりの単価は高くないからだ。訪日韓国人が減ったからと言って取り戻すことに注力するよりも、むしろ機会と捉え、偏重している訪日国を分散させ、東南アジアや客単価が高い欧米からの来日客を増やすことに注力した方が良い。」
でも、インバウンドの平均消費額は上がるでしょうね。韓国人観光客はあまりお金を使わないので。もちろん他国との比較においてですが。
こうしたマイナスを補って余りあるプラスはどこから来るのだろう、と考えてしまいます。あと、中国相手だとどうなるだろうか、と考えてしまいますね。
韓国人は理性が通じず感情で対処していくしかない部分があることは否定できません。熱しやすく冷めやすい国民性を持っているために流行も激しく移り変わります。日本にいるだけでは韓国の本当の姿はわからないので、この機会に大勢の日本人が韓国を訪れてみてはどうでしょうか。日韓を行き交っているのは今まで圧倒的に韓国人の方が多かったので、飛行機乗るたびに日本人は何人もいない路線もたくさんあって、この不釣り合いな状況も日韓路線で問題となっていました。そのため日韓路線では韓国の航空会社が9割以上を占めています。

韓国から日本にはよく行くのにその逆は少ない、たくさんの日本人が韓国へ行くようになるだけでも民間交流の流れ元に戻っていくと思いますし、日本人を気嫌いする韓国人の心も変えていけるはずです。理性の通じない国ではありますが、誠意を持って接すれば打ち解けることのできる国なので、こういう時だからこそ好意を持っていきたいと思います。
韓国からの訪日客減ったから日韓友好へ!なんて言えるような問題ではないので、中国、その他の国からの観光客を増やしていくしかない、というだけの話ですよね。
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