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東証11日ぶり反落、40円安 相場過熱、利益確定売り

共同通信
東証11日ぶり反落、40円安 18日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は11営業日ぶりに反落し、節目の2万2000円を割り込...
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日経平均-0.18%、TOPIX-0.49%、マザーズ-0.52%、REIT-0.13%。前場はプラスだったが、後場になってマイナス転落で、11日ぶり反落。アジア株は上海+0.25%、香港-0.01%、韓国+0.41%、台湾+0.51%と落ち着いている。ダウ先物は-35ドル。業種別には電ガス0.79%、海運+0.70%、サービス+0.41%、化学+0.35%など7業種がプラスで、全般にはエネルギー価格下落恩恵業種が強い。マイナスは鉱業-3.83%、石油石炭-3.56%、鉄鋼-2.65%、紙パ-1.86%など。個別ではリクルート+2.12%、花王+2.00%などが強い。
株は上がれば利益確定したい人が出て株を売り株価は下がる。しかし、証券会社は株がどんどん上がるものであるかのように説明する。中東リスク、中国経済減速、英国政治混迷、トランプ大統領のアメリカ第一主義、日韓友好関係終焉を考えると、株価が上昇し続けるはずがない。