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前倒しするソフトバンク、計画より遅れる楽天。
ビジネスは結果が数字で出るから力はごまかせない。
既存キャリア3社にとって、5Gの本命は800MHzあたりのプラチナバンドへの展開。28GHzとか4GHzとか高い周波数は伝搬性が低いので、特にIoT関連で使うのならば今メインで使っている周波数帯に展開したいところ。そのためにはどんどん設備を打って、総務省にアピールすることが大事。また、現在のように巨額な利益を出し続けると世論の反発はますます強くなるので、株主を満足させる減益演出は将来投資しかない。
一方楽天はプラチナ周波数を持っていないので不利になる。楽天の戦略はプラチナバンドへの5G展開の時に割り当てのやり直しをさせることだろうから、その前にどこまで実績を作れるかがカギ。
SBはその辺理解しているから前倒し投資は合理的な戦略と言える。
ちなみに、5年後までの5Gの展開率(全国10平方キロへの設置率)では、ドコモ97%、au93%に対して、ソフトバンク64%、楽天56%というのが4月時点での計画数値だった。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1182419.html

下記の8月に出た基地局整備を前倒しした場合は軽減税率の対象にするという議論の影響か。
https://s.nikkei.com/2V0AIUo
そもそもの疑問。

日本の場合はバックボーン即ち有線の光ネットワーク自体が、そもそもパンク寸前なのではなかったでしたっけ? その辺の実態や解決見通しなどが分かるサイトはないのかしら。

そうだとするなら、解決されない限りは5Gのメリットを感じるケースが少ないのでは? 5Gにオフロード(トランザクション量が5Gに移る)された分だけ、4Gの方が快適に繋がったりするのでは?
進化のスピードはむしろ遅めてもいいと思います。進化が早いことは、何かの寿命を縮めることでもあるので。最近はそのような考え方で物事を見ると色々見えてくるようになりました。
5Gは日本では来年が5G元年として注目されると思うが、全国にいきわたるのはもう少し先になる。ソフトバンクが、2024年度末の全国約1万1千局の整備を22年度末に終える方針。ドコモ、auも前倒しの計画になるだろう。
わかりやすい差別化になるので、いち早く打ちだせると優位性あっていいですね。
「ソフトバンクは次世代通信規格「5G」の基地局整備を当初計画から2年前倒しする。当初は2024年度末を最終年とした全国約1万1千局の整備を22年度末に終える方針だ。」
インフラ整備はお金も人も必要なのだとは思いますが、2年も経てば6Gの声が聞こえてきそうですね…。
5Gが社会を大きく変える。なら、早くインフラ整備しないと日本経済が活性化しない・・・、こう考えたのだろうか?どんなロジックからでも構わないので整備は早い方が良い。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
9.05 兆円

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