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お金で解決できるものは積極的にしたらいいと思います。また、テクノロジーで解決できるものも積極的に解決したらいいと思います。昨日、家事時間がNPで話題になっていましたが、食洗機や洗濯乾燥機をもしお使いでない場合はそれらを活用するだけでも随分と変わります。

また、日本は手作業神話が強く残り過ぎな気がします。手書きの履歴書のほうがパソコンで作った履歴書より心がこもっているとか、「言霊」を信じている私でも非効率と思ってしまいます。
アウトソーシングできるものは、アウトソーシングする。

これはとても重要なことだと思います。

一般化すれば、経済学の「比較優位の原則」です。

1時間100ドル稼ぐ弁護士が自分の倍の時間がかかるタイピストを時給10ドルで雇うのはなぜか?
たとえ、弁護士よりもタイピングの効率が半分であっても、弁護士がその時間をコアな業務に充てた方がもうけが多いからです。

30分弁護士がタイピングをすれば50ドル失われます。
その分下手なタイピストが1時間かけても10ドルの損ですみますから。

とはいえ、全面的にアウトソーシングするのはリスクを伴います。
アウトソーシング先が全部受けられない状態だったりしたら大変。

最低限、自前でもできる体制を整えて奥に越したことはありません。

数学者のガウスも、「計算助手」を付けようかという依頼をすべて断ったそうです。
(計算助手というのは、おそらく単純計算をアウトソーシングされる人たちでしょう)

単純計算をする中に新しい真理を発見することが多いとのことで・・・。

9割まではアウトソーシングしてもいいけど、1割程度は自分の手でやることを、私はオススメしています。
結局「リターン=資本の大きさ×利回り×時間」なわけなので、資本の選択とともに、どれだけ多くの時間量を抱えることができるかという差でしかない。
歴史上のどんな偉業を成し遂げた人も大義やリーダーシップを通じて、自分の時間の最大化とともに、多くの人たちの時間を自分や組織のビジョン達成に手を貸してもらうことに成功したわけで。

・アウトソースの方は下記の3ステップ
 1 自分が行ってる事を全て書き出しリスト化
 2 アウトソース可能なら行いたい事をリスト化
 3 金額と時間削減幅で決定・実行

・同じ時間の二重・三重活用の方は、下記の部分が重要ポイント。
「重要なポイントは、突発的な予定や誰かとの面談中などといった、自分が本来100%コントロールできない時間まで有効に使えるかどうかが、人と人との成果に天と地の差を生むことになるということだ。」

・その他本にもリスト&詳細に説明しましたが、下記なども本質的時間のハックに繋がる部分。
1.3番目や4番目に重要なことに時間を使うことは、1番目や2番目に重要なことの時間を捨てることと同じだと捉える
2.人間関係に関することの優先順位をとくに見直す
3.不完了が溜まらない状態を保つために、常に不完了を明確にし、一つひとつ確実に処理していくことを習慣化する
4.自分が抱えている仕事の半分以上は人に渡せるものだという前提で仕事の割り振りを考える
5.強い意志が不要になるルーチンをできるだけたくさん作る
6.「締め切り効果」を使いすぎない
7.プッシュ通知、SNS、ゲームは時間の最大の敵。誘惑を弱めるため心理的障壁を設ける
8.未来に予定されている3時間以上かかる重ためのタスクは、あらかじめTODOレベルまで分解し、少しだけ作業を進めておく
本当に1日240時間にしたいです。

ながら思考が3番にありますが、これは意識的にというか「癖(ヘキ)」としてますが、アウトソーシングできるもののリスト化、割り切ってやってみようかな。
というか、やらねば!
疲労と睡眠不足も結局集中力を落としているだろうし。

やる!
とりあえず「頑張ってください。でも従業員にそんな合理性だけ押し付けないでね。」と思った。

アウトソーシングも原資たる元手が必要で、自分でやることによる気付きもあるので価値がないわけではない。他の記事でもコメント盛り上がってるけど合理性だけで考えるのと現実とは乖離あることも多い。子育て・教育を家庭教師、塾で済ますって結構やばいパターン。

妻の家事時間 夫の7倍 「名もなき家事」9割は妻
https://m.newspicks.com/news/4223798/
その通りですね。平等に与えられた時間をどう使うかが、人間の差を生みます。24時間、1,440分、86,400秒という限られた時間を効率的に過ごす必要があります。


月給20万円の場合、自分の1ヵ月という時間を20万円で売ることはできます。
しかし、20万円払っても自分の1ヵ月間を買うことはできません。
タクシーで移動するなど時間をお金で買える事は実は多い!タイムイズマネーなのでこういう仕事術は重要ですね!
孫さんが確実にビジネスで勝ち続けているのは、時間はお金で買うことを徹底しているからです。Yahoo!を筆頭に、基本的確立したビジネスモデルを持ち込んでいるので、国内仕様に微調整してすぐ展開できる。
昔から言われるように、リソーセスは、お金に換算できます。

人、もの、時間…などのリソーセスをお金に換算し、それをお金で拡大(レバレッジ)することで一気に加速できます。

それが、シリコンバレーのVCの人たちが、普段考えていることです。

孫さんのビジョンファンドも、「巨額の資金で、さまざまなリソーセスを買う」ことで、優位性を構築すると考えてもよいでしょう。

ある程度、差別化できていても、巨額の投資でレバレッジを利かせた場合には、逆転されるケースも多々あります。
よくある議論ですが、アウトソースして浮かせた時間で必ず仕事があればいんですけどね。
週末に家族と過ごすと決めていて、単に時間の過ごし方の一つとして勉強を教えている、という場合は該当しないだろうし、事務処理が忙しすぎて営業に手が回らない、みたいな場合はアウトソースすべしってことなんでしょう。
野村證券株式会社(のむらしょうけん、英語: Nomura Securities Co., Ltd.)は、東京都中央区日本橋一丁目(日本橋本社・本店)に本拠を構える、野村ホールディングス傘下の子会社で証券会社。野村グループの証券業務における中核会社である。 ウィキペディア