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スターバックスが社員や家族に手厚い支援ができるのは、「会社として、きちんとした業績を確保しているから」。赤字つづきの会社には、とてもできません。鶏と卵の関係ではありますが、社員や家族を大切にしている企業は、総じて業績がいい。

金の亡者になってはいけない。とシュルツ氏。「成功を収めている企業が、従業員のウェルフェアなど社会的な役割を担っていく必要がある」と。

会社を持続させるためには、安穏としていてはいけない。リスクを恐れず、「池の一番深い所に飛び込む勇気が必要」という言葉は、胸を打ちます。
ハワード・シュルツ氏は大統領選への出馬を検討したが、十分な支持を集められず撤退した。
雇用や、従業員への奨学金・株などで多くの貢献をしてきたり、また記事にあるような思いもある一方で、その一方で反対が出る論点も多くあり、下記に詳しい。
個人的にはカリスマ的で意見も公でいうタイプだからこそ、好き嫌いがより分かれて影響する公的な分野ではなく、自己資金でどうやって貢献をしていくかという方が向いているタイプのように思う。
そのうえで、この連載で語られている「利益と良心のバランス」とか「人間ビジネス」という考え方はとても共感するし、それを貫きながら、上場してこれだけの規模にまで成長させた手腕は改めてすごいと感じる。
https://newspicks.com/news/3655094
再浮上できないほどの過大なリスクを取るのは困りものだが、リスクを過剰に恐れて現状維持で徐々に沈んで行くのはより以上に厄介。致命的にならない失敗は受容する必要があることの教え。
> 長く続く会社を作るためには、ときにはリスクを恐れず、「とりあえずやってみよう」と、池の一番深い所に飛び込む勇気も必要だと思います。
毎週アメリカで1億人にコーヒーを振舞うスタバ。当然その相手は限りなく多様。スタバの創業者として、彼が「もしも立候補する場合も、無所属」と言っていた意味を、「党派色よりも、市民としての視点」という価値観がすべて説明してくれました。
"ときにはリスクを恐れず、「とりあえずやってみよう」と、池の一番深い所に飛び込む勇気も必要だと思います。"

とても共感、そしてそれがなかなかできない、
またはときに考えきれていない自分への自戒もふくめて、
とても感じるところ多いです。
スターバックス通いを始めて18年目になるのですが、スターバックスを牽引して来た原動力にハワード・シュルツの理念がしっかりと根付いているものと思います。グローバルに拡大するほどのチェーンとなったからこそ、高ぶらずに謙遜に経営を続ける必要があるのでしょう。この連載を通してスターバックスがますます好きになってしまいました。
「解決策が見つかるまで解散しない」と言うと、どうにか方法が見つかるものです。

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↑好きだなぁ笑。



それよりなにより失敗を誇りに思える、って素敵ですよね。
「誇りに思える失敗をしよう」
そう思うとチャレンジがしやすい雰囲気が生まれる気がします。
毎日読み返したい、纏りの良いインタビューです。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。