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7月会見が大炎上した以上、このトーンで情報発信せざるを得ないのは予想されたことです。が、とにかくこの1年のfedのコミュニケーションは滅茶苦茶に思います。7月に「保険」と強調したことは結局誰も幸せにしませんでした。
原文を読む限り、利下げの言質を取られるような内容ではないと思います。金融市場と実体経済のギャップに触れていますので。
むしろ名目金利の引き下げ余地が小さい現下の環境でどのように実質金利を引き下げるのか、FOMC全体で真剣に考えている様子が改めて伺えます。利下げの逼迫度よりも、金融緩和が必要になった時に、いかに有効なスキームを用意できるのか検討に余念がないことを伝えたいのでしょう。
それぞれの国には、労働力と資本設備と技術の伸びで決まる潜在的な成長力がある。その時々の成長率が潜在成長率を上回ったり下回ったりすることはあるけれど、中長期的には潜在成長率程度に落ち着くのが道理です。
金融政策の役割は、景気の過熱と停滞を調節して、潜在的な成長力に沿って安定的に経済を成長させること。物価と雇用のデュアル目標を課されたFRBとて、その例外ではありません。
「景気の拡大を維持するため」というけれど、米国経済は潜在成長率を超える拡大を、異例な金融緩和とそれに続くトランプ減税などで支えています。山高ければ谷深し。潜在成長率を超える拡大を無理やり長期に亘って演出すれば、その反動は大きそう。
とはいえ、市場とトランプ大統領に追い込まれたFRBが、純な心で状況を分析して政策を決めるのはもはや難しそう。大方の予想を裏切らない緩和の方向が出て来るのだろうけれど、本当にそんなFRBであって良いのかな (・・?
本来は地味で補完的な役回りであるはずの中央銀行が、極端な政策で景気対策の主役に躍り出て、存在感を高め過ぎたツケがいよいよ回ってきたような・・・ (・。・)ウーン
既に市場は追加利下げを完全に織り込んでますから、逆に示唆しなければ市場との対話的にまずかったでしょう。
本当に景気が悪いのか、トランプ大統領による圧力なのか、市場への迎合なのか?
昨年までの強気が誤りだったのか?
米国景気が心もとないのに、日本は増税して大丈夫か?
疑問は増えるばかりなり(笑)。
パウエル議長は0.25%刻みで今後3回程度に渡って利下げを示唆。市場の読みどおり。ただこの後にトランプがTwitterで中国のアメリカに対する関税に対して大激怒。大幅な対抗策を午後に発表との。米中ともにお互い過激化して落とし所がドンドン難しくなってきてる
金子さんがコメントされているように、講演の原稿を読む限り、金融政策の先行きを強く示唆する内容にはあまり読めませんでしたが、追加利下げを否定するわけでもないので、今の局面では、利下げ、という読み方なのでしょうか。

それにしても講演の全体のトーンが暗く、インフレがなく金利が低い世界で悩んでいる様子がうかがわれ、ひところの元白川日銀総裁の講演のようなトーンになっており、いよいよFedの日本化が進んでいるな、と感じました。

360 (ジュニア)さんがコメントされているサマーズのツイートも面白いですよね(今回呼ばれていないのか?)。いまこそリチャード・クーの主張に米国の経済学者・政策担当者はもっと耳を傾けるべきだと思います。
避暑地、ジャクソンホールで開かれる会議は、参加者たちがカジュアルにリベラルアーツな雰囲気で語り合うことで知られています。それが今回は一転、リアル政治の雰囲気になったと伝えられています。パウエル議長は、こう言わざるを得なかったと思いますが、それをさらにトランプ大統領がくさすようなツイート。政府と中央銀行の境界線がズタズタになってしまった世界を憂慮します。
サラッとブルームバーグを読みましたが、プッシュ通知が来るほどの内容には感じませんでしたが…

パウエル議長は、世界経済の減速や金融市場が荒れもようになるなど状況が変わってきているという認識を示したうえで

本当は、背中にナイフを感じています…と言いたいのでは?
注目されていたパウエルFRB議長の発言。追加利下げを示唆した。