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アナリスト視点でざっと試算します。
改装費1千万円に対して、削減できる人件費は5時間×1,500円=7,500円/日。
ただし、1日の5〜6%を占める深夜帯の売上は、入店の面倒や対面での成人認証がないと売れない酒やタバコを中心に、それなりに落ちるでしょう。
また、防犯カメラ等にかかる保守費用もあります。
おおまかに見て(1日の売上が2%減の想定)、1千万円の投資の回収には7年程度はかかりそうです。
投資するのは本部、恩恵に預かるのは主に加盟店ですが、両者を一体と考えての試算です。
ここまでして省力化に挑戦しなければならないコンビニ業界は、まさに今が踏ん張りどころだと思います。

蛇足ですが、私は学生時代(大昔)に22〜6時の深夜帯のコンビニバイト(ワンオペ)してました。
「町のコンビニが空いているから、夜に外を歩くのも安心」という漠然とした安心感が少しずつ減っていく予感。

コンビニが負うべきコストではないけれど、夜の治安が心配だなあ。
このような取り組みは応援したいです。24時間営業をキープしつつなので早朝に向けた物流・納品も特に狂う事なく。今は改修に1000万かかるとの事ですが、展開数が増える事でよりコストも抑えられるようになれば良いですね。
逆にオフィスビル内のコンビニの方が、面は割れてるし、防犯カメラもそもそも多いし、時間帯のニーズの波もあるし、むいてそう
いい動きではある
まだ試運転の段階ではありますが、人手不足解消につながる取り組みがスタートしました。運営するうちに出てくる課題を一つ一つクリアして、実用に堪えうる事業になれば、革新的な取り組みになるでしょう。より効率的に改装できるように、要不要な設備の検討も進むはずです。
近ごろは、セルフレジなどの増加にともない、会計や袋詰め、弁当の温めなど、店員の仕事を顧客が肩代わりするシーンが増えてきました。無人店舗にも、顧客の理解が必要になります。どのような問題が現れ、解決するのか、注目です。
ルパン三世からの予告状は、届いていないのでしょうか(笑)
山手さんが試算(&指摘)していらっしゃいますが、改装費は本部持ちだとすると本部側はこのコストでは持ち出しばかりと思います。要はフランチャイジー維持コストなんでしょう。それなら夜間は閉店する方が合理的に思われました。
無人コンビニがどこまで必要なのかわかりませんが、無人レジはとても重要だと思います。
コンビニはこれからいろいろなバージョンを試しながら最適化されるでしょう。
コンビニは日本が誇るシステムなので、頑張ってほしいです。ぽっとでのAmazon Goに負けてほしくありません。
無人営業中は提供サービスを制限するとのことですが、進め方としては良いと思います。コンビニのサービスはあまりにも種類が多いので、それら全ての対応を待ってからのスタートでは遅すぎます。安全にできるところから始めてみる、この姿勢は大事だと思います
株式会社デンソー(英語: DENSO Corporation)は、日本の愛知県刈谷市を本拠におく自動車部品メーカーである。2009年(平成12年)以来、自動車部品世界シェア第1位を維持している。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
4.06 兆円

業績

株式会社ローソン(英語: LAWSON, INC.)は、日本の大手コンビニエンスストアフランチャイザーである。三菱商事の子会社として三菱グループに属している(三菱広報委員会の会員企業にもなっている)。 ウィキペディア
時価総額
6,018 億円

業績