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球団の価値が広告宣伝費媒体としての価値ではなく、コンテンツとしての価値に明らかにシフトしてきていることが分かる内容だと思います。
スポンサーになるということはもちろん経営権取得を視野にいれてのことだと素直に思えるので意外な内容ではないですが、社内文書が週刊誌に載ってしまう事態が異常ですね。本文中には「関係者」のコメントものっていたりで、漏らした人の動機が気になります
そりゃスワローズ買収できたら凄いよ
同業DeNAの成功を目の当たりにすると取得を目指すのは当然の方向だとは思います。一方アメリカではGAFAなどはそういう動き全く無いですが、球団は超富裕層が球団権利もっているケースをよく聞きますね。スティーブ・バルマーなど
鉄道、新聞、ITなど、その時代の中心となる産業の企業が、プロ野球球団を保有してきたのは歴史の流れです。
高いIT技術でスタジアムのスマートベニューはどんどん進めて欲しいが、ミクシィスワローズや、モンストスワローズはちょっとダサいですね。まぁヤルルトもたいして変わらないか。。。
モンストというeスポーツからリアルスポーツへ。バスケ、サッカーからプロ野球へ。ミクシィのスポーツ会社化、どうなるのかな?
まさにスポーツビジネスへの参入が単なる広告宣伝から、
事業との親和性に繋がる可能性が見えますね。

しかし、Mixiさんの事業のピボットのさせ方は面白い。

この件はもちろん、今後の事業、ブランド展開が気になりますね。
ミクシィ側はメールで「あくまで当社が検討し得る選択肢の1つであり(中略)、未来の構想として、広く検討すべきことであると考えております。」
とある。選択肢として検討しているのは間違いなさそう。
5カ年というのが少し長期プランである気がする。5年後だと山田哲人はいないかもしれない。それまでに参入して、引き留められる年俸を提示しないと。
今のコンテンツ全盛の時代に100億円ちょっとで経営権買収は安すぎる。あとコンシューマーブランドであるヤクルトが本気で手放したいと思うか。ヤクルトの本業が今後どうなっていくか次第。あとミクシィの場合はやはり本業の安定性のところも気になる。
情報管理大丈夫なのかな…。関係者のコメントとかもあるし。
株式会社ヤクルト本社(ヤクルトほんしゃ)は、日本の飲料・食品・化粧品・医薬品メーカーである。乳酸菌飲料メーカーとしては国内最大手。1980年代までは非上場会社だった。国外売上比率は4割。海外では39カ国・地域に進出している(2019年8月時点)。 ウィキペディア
時価総額
1.04 兆円

業績

株式会社文藝春秋(ぶんげいしゅんじゅう、英語: Bungeishunju Ltd.)は、日本の出版社。東京都千代田区紀尾井町に本社を置く。 ウィキペディア
株式会社ミクシィは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) であるmixiを運営する企業である。 ウィキペディア
時価総額
1,648 億円

業績