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米国株は主要3指数揃って反発。前日比はダウが+1.44%、ナスダックが+1.95%、S&Pが+1.48%。単日では強かったものの、前日までの続落もありますし、上下ともに振れやすくはっきりと方向感が見出せない相場つき。ここにきて季節性に則った動きのように感じられるところもあるので、月単位で相場全体が落ち着くまではじっくり観察しつつが無難というのに変わりなしかと思います。
ダウ+1.43%、S&P+1.47%、NASDAQ+1.94%。
対中関税の一部延期を好感。発表前は先物で-100ドルほどだったと思うので、発表前後の実質の値幅は約500ドルとかなり大きい。関税関連はこれまでも延期をしながらも執行をしてきている。ただドル元レート回りで一層関係が悪化していたなかなので、そこの反動含めて好感した印象。10年債利回りは+0.06ptの1.70%、ドル円は約1.3円円安の106.6円、日経平均先物は約+300円。
業種別には全部プラスで、テック+2.47%、消費財+1.71%、通信サービス+1.53%の上昇が大きい。
個別ではSymantec +6.69%、Best Buy +6.47%などに続き、Micron +4.84%、LAM +4.78%、Qualcomm +3.41%など半導体・半導体製造装置が大きく上がっている。また時価総額も大きいApple +4.23%が効いている。マイナスではVisa -7.80%、Kraft Heinz -1.26%など。
対中制裁の一部延期を好感、前日からの上げ幅が500ドルを超える場面もあり、「前日比372.54ドル高の2万6279.91ドル」で取引を終えました。