新着Pick
763Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
もう二回観ております。
ある「強烈なイノベター」と、「人への想いやりと愛」と、
そして「自由に放たれた女性がそんなイノベターですら飲み込む」
素晴らしい作品です!
ドラマとして、ユーモアとして、NPならビジネスの側面として、もちろんエロとしてあらゆる角度で切っても面白い。

どうやって駅弁のポジションが「駅弁」となったかの秘話も胸を打ちます。朝ドラで流して全国民が感動してもらいたいところですが、厳しそうなので、ぜひNetflixで。

また、黒木香さん演じる村田さんが素晴らしい!!!

記事中の武監督のコメントに
「撮影中、村西さんが負けちゃう瞬間がある。この描写は本家の『SMぽいの好き』でもあったんですよ。僕は、女の人のパワーは男を取り込むほど力強いと思っているんですね。それをどうにかして描きたかった」

の通り、後半は女の底知れぬパワーの物語!!
黒木香さんの物語に、個人的にもいたく共感しております。

実は武監督とは、ある頓挫した作品で何度か打ち合わせをしたことがあったのですが、
今、あー!!!もっとその場の事でない事を話したかった!
監督の哲学を聞きたい!との思いにかられております。

美術から、劇中の映像、音楽まで素晴らしく、特に80sカルチャーで生きてきたものとしては心踊るものがあります。
(音楽はお世話になった事のある岩崎太整さん!ヤバイです!)

ちなみに、なぜか「ウルフオブウォール・ストリート」も見直したくなり、綾小路きみまろの漫談も聞きたくなる不思議な現象にも陥ってます。笑

スタッフ全員にブラボーでございます!
ナイス、エキセレント、ワンダフルでございます!!

※ちなみにある違法行為により女性たちの人生を狂わしたのは身につまされるシーン。
自分も(おそらく多くのメディア、エンタメが)現場やカメラの空気で本来ならしない事を仕掛けたり聞き出す事が。
事前にはオーケーしなかったであろう事を空気でもっていく是非についても、考えてしまいました。
公開2日目で一気見。

期待値も高かったのですが、それ以上でした。
山田孝之さんの熱量もそうですが、
やはり黒木香の描き方が秀逸。

やはりAV界の話ということもあり、女性の描き方がどうなんだろうと
思っていました。
それを、黒木香自身が自らの性欲を勝ち得ていく過程を丁寧に描くことで
女性が見て、感動する作品に仕上がっている。

黒木香のセリフ
「本当の自分でいたくなったから。自由で、奔放で、もしかすると汚らしい自分です。ありのままを生きたいんです。」最高です。

彼女にとって、AV出演は毒母からの解放でもあり、自分の解放でもあったというストーリー。

もちろん過激なシーンは沢山あるけど、女性にも見て欲しい作品です。

それにしてもNetflixの腹のくくり方がすごい。
来年公開になる蜷川実花監督の「Followers」の衣装監修で
ドラマ制作に参加したのだけど、
最初にネトフリジャパンのプロデューサー言われたのが
「地上波でできないことをどんどんやっていきましょう」
でした。
振り切れてて大好き。

そして、ピエール瀧さんのシーンをそのままOAしたことも、ナイスです。
昨日一気に観ました。性への考え方について"レボリューション"を起こした村西さんについての作品。村西さんの存在は存じ上げてましたが、ハワイで懲役370年(!)の求刑を受けていたなど、知らないことが沢山。

山田孝之さん、凄い役者さん。映画ごとに全く違う顔が見られる。森田望智さんの演技も凄まじかった。「こんな名前の女優さん、知らないなあ」と思っていたら、それもそのはず、新人さん。今年3月に大学を卒業したばかり。主演以外も、出てくる役者さん、味のある方ばかり。見応えがあります。

黒木香さんって朝生にも出てたと思うのですが、村西さんが発掘された方なんですね。知らなかった・・・。

原作を手に取りたいと思いました。
すでに何話かみた。駅弁スタイルファックの原点はここにあったのか![衝撃]
裏社会のヤバい人だったはずの村西監督が
加工品として豪華商品となり、ここまで流通して絶賛を浴びているという面白さ。
一方でAV業界に対しての厳しい扱いはこれからますます進むであろうと思われます。
改めて社会はデタラメだと感じます。
sexについては秘め事なのに、子供が生まれると公ゴトになる。
私昔から、そして今も、この境目の転換が理解不能。
女性がいないと成り立たない産業なのに、男性目線というのもよくわからない。ふむー。

社会のキレイゴトが押し込められてる部分に光を当てられた作品な気がします。見てみたいなー
いわきの誇り。エンタメに関して言えば、性も暴力も反倫理もなんでもありと思ってる。どこの国でもクリエイターは何作ってもゴチャゴチャ言われるけど、外野の圧力に負けるか負けないかだけだと思う。
全裸監督 、
当時明らかにAV=やくざの商売感が見えていたのが思い出されました。
ちょっと監督をカッコよく描きすぎている気がしますが、いずれにせよ今(平成→れいわ)のタイミングで制作されるドラマとしての挑戦度やクオリティとしてはすごいと思います。
世間の感覚や常識ってさらにこれから変わっていきそうですよね…
話題の「全裸監督」。SNSで流れてくる感想はいいものしかない。これを見るためにNetflixに課金してもいいのかもと思わせるくらいの勢いがある。
映像作品としての完成度の高さを絶賛する感想が多く、見てみたくなる一方で、twitter, wikipedia などにも書かれているとおり引退後、プライバシー・肖像権の侵害でメディアと係争し勝利しており、こうしてまた世にでることが女優本人は望んでいるんだろうか、手放しで楽しんでよい作品なのかどうか悩んでしまい、なかなか手を出せずにいる。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
17.7 兆円

業績