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日本国内の市場で完結してしまうのは、音楽のみならず全ての日本企業に言えることです。
日本は未曾有の人口減少社会に突入していく中で、韓国・台湾・イスラエルなどのように、DAY1から海外市場にチャレンジする視座を当たり前にして行かなければいけない。ということでうちも頑張ります!
それにしてもYOSHIKIさんカッケー!
「僕はこの業界をぶっ壊したい」というYOSHIKIさんのお言葉に全てが集約されている気がしました。音楽の作り手として、表現者として、長年に渡って第一線を走って来られたからこそ、見える(見えてしまう)景色があるのだなと。
学生時代は、タワレコやHMVなどのCDショップであれこれ視聴して、散々迷ってお気に入りの1枚を買うというのが定番でしたが、今はそんなことができるCDショップもめっきり減ってしまい…。CDを売っている場所が現実に減っているのだから、CDが売れないのは当然。
YOSHIKIさんの仰る通り、20年前から変わらない音楽業界をどんどん変えていただきたいです。
面白かったです!

ちなみに5Gと聞くと映像やエンタメ系のインタビューが多いですが、個人的には医療や車などの分野での5Gの方が気になります。
ぜひ、そちらの特集も楽しみにしております!
おおおおおおおおお!!!!Yoshiki様どこまでもカッコいい!!!ぶっ壊してください!そしてアルバムも首を長くして待ってます!!

We are X!!!!!

一ファンより
世界の音楽界から取り残された日本。これを破壊するというYOSHIKIさん。5Gになれば、そうなるかどうか?

逆に今のままでもいいかもしれません。日本独特の閉鎖された環境で育つ固有種が生まれるかもしれませんね。シニア層に受ける音楽が。
YOSHIKIさんの視座とネットワーク、目標に向けた行動力がすごい。

→問いを立てる(本当の意味で世界を制覇するようなアーティストになるには)
→第一人者(Spotifyのトップ)と問いについて意見交換
→最適解(ハリウッド映画の影響力)の発見
→ハリウッド映画に関わりたいと積極的に動く
→望んだポジションの獲得(トリプルXの音楽監督に就任)

そんなYOSHIKIさん、世界への飽くなきチャレンジは三木谷からインスパイアされたとのこと。身内ながら嬉しい。

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YOSHIKI 僕はロスに住んで25年ほどたち、世界でもいろいろとツアーをやってきましたが、「本当の意味で世界を制覇するようなアーティストになるためには何をしなくてはいけないのか」と考え、Spotifyのダニエル・エクCEOなどといろいろ話をしてきました。
そうしたらやはり「ハリウッドの映画は普通の音楽のプロモーションの何十倍、時には何百倍もの影響力がある」ということがわかりました。
そこで「ハリウッドの映画に関わりたい」と思い、積極的に動きました。結果としていまは『トリプルX』シリーズの最新作の音楽監督に就任することになりました。その他にもいろいろ映画のお話をいただいているのですが、これは狙って取りに行きました。
ここにリモートでライブができる5Gがやってくる「日本では音楽業界には「ビジネス」という意味でとても頭のいい方たちがいるのは間違いありません。その人たちがCDを中心に今のシステムを作り上げて今の音楽業界があります。それがいい意味でも悪い意味でも日本の音楽業界を世界から孤立させてしまった。」
YOSHIKIが以前どこかで、レコード会社の都合でいっぱい曲を作ってアルバム出すんじゃなくて、愛するクラシックの名作のようにずっと聞かれ続ける曲を一曲作りたいんだって言っていて、結構納得した。
Xの曲って数は少ないけど、だからこそ分散しないというか、結果的に一つ一つ思い入れがあるなぁと思った。
その分野のトップ方々は何を話しても通じ合えるものがありますね。
これは音楽に限らない話。メーカーやサービスが日本市場だけを考えていればやっていけた時代はもう終わっています。

ただコンテンツの質や傾向は消費者の写し鏡です。消費者が求めているから、それを作るわけで。世界で勝負できないような内向きのコンテンツ(日本に長く暮らした人でなければ解らない文脈前提であるとか)しか出てこないのは、結局そういうことでしょう。
この連載について
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