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だいぶ前から用意していたが、やっと公開したか。
専門家の話を聞くと、グーグルもアップルも包括しているそうだ。
一回買ってきて使ってみたい。
技術の枠組みを乗り越えてより大きなプラットホームを作りたいとファーウェイはずっと考えていた。
しかし、中米貿易戦争、アメリカの中国に対する禁輸などがなければなかなか公開できなかったようだ。
今度はいいチャンス。
またその他の国内メーカーを吸収合併していくとも噂されている。瞬時、億台以上の市場を作っていける。
新しいOSを開発しても十分ペイするし、携帯の一角を占める。
42分間の発表会の動画を見た上で、コメントさせて頂きます。

第一部分は今までの業績発表です。8年間でconsume business(主に携帯業務)は68倍増、2019年米中摩擦の影響でも、今年1月−7月の業務伸び率は24%で、現時点中国シェアは35%、グローバルシェアは17.6%を持する。

第二部分は独自OS「HarmonyOS」を公開すること。
「ハーモニー(調和)」の意味は「同一」の意味で、皆さんが真っ先に思ってる社会面の平和など全く関係ありません。現時点では、携帯、パソコン、テレビ、ウォッチ、様々なIOT商品、システムはそれぞれ、開発もそれぞれのシステムに応じるしかありません。「HarmonyOS」は「同一」のシステムで、ユーザー使用の便利さを上げ、開発者の仕事複雑度を下げます。

「Androidを使えるなら、Androidを使ってください。使えなくなったら、「HarmonyOS」が使えます。」と、リチャード・ユーハッキリ言いました。

現時点で「HarmonyOS」が携帯ユーザーに使ってもらって、Androidに勝つとか、全く思ってません。でも、パソコンやIOT業界を合わせ、いつか携帯側も統合する可能性がある。ファーウェイの狙いはフルシーンのスマートライフだ。

個人的には、ちょっとハズレかもしれませんか、なんか一時的話題になった「アジア通貨単位」のことを思い出した。皆さんは自分の国の貨幣を使って、何も感じないですが、もし「アジア通貨単位」が再び進むになったら、グローバルシェア経済体制を変わるかもしれません。「HarmonyOS」はある意味で、似てます。
ついに発表されましたファーウェイの新OS。アンドロイドやiOSと比べてコアが小さく、IoT機器などへの搭載に便利とアピールされています。明日発表されるファーウェイのスマートディスプレイが初のHarmonyOS搭載機器になるとのこと。
いろいろ新OSの優位性が語られているのですが、実際にプロダクトを触ってみないとなんとも言えないですね。
ちなみに今日はファーウェイのカスタム・アンドロイドOSであるEMUI10も発表されました。PC、スマホ、スマートスピーカー間での連携を強化する機能が最大の売りとのこと。日本のユーザーにとっては新OSよりも、EMUIのアップデートのほうが身近で気がかりでしょうね
スマホのOSは、ストアの仕組み、課金の仕組み、ファームアップデート方式、メモリの割り当て方など様々な知的財産の塊でもあり、ファーウェイは、そこをクリアできるのかがポイントです。ただ、実際は、知的財産をクリアするのはかなり厳しいと推察されます。

特に、米当局の輸出規制に知的財産の利用許諾が含まれる場合、GoogleやAppleが所有している知的財産との戦いに移行していきます。
GoogleやAppleが、特許を国際出願であるPCT出願している場合、第3国での戦いにもなってきます。もちろんHuaWeiも有力な特許などを保有しているかもしれません。知的財産に厳しいヨーロッパでの戦いが激しくなる可能性もあります。
技術の進化が速いこの時代では、自動運転の開発でAurora Innovationが言っているように

「10年前の技術をベースにするより、最新の技術をベースにスクラッチで構築した方が、はるかに良いものができる」

ということが真実だと思います。

だとすれば、iOSやAndroidより、今、この時点での最新の技術をベースに構築されたHarmonyは、かなり期待が持てます。

たぶん、Home IoT的な部分が、かなり強化されるのでしょう。

何故ならFactory IoTとHome IoTは、違う部分も多いので。
これでスマホ端末としては生き残れるのだろうが、「世界に調和をもたらす」ってのはどうかな。中国は共産党独裁体制が大きく変わらない限り調和の実現は無理だろうし、中国がもたらす調和など恐ろしいとしか思えない。体制変更がソフトランディングできればいいのだけど、北朝鮮より難しいだろうし。
時間はかかるかと思いますが、米中の経済圏ができていくのかもしれません。そのきっかけとしてのファーウエイをめぐる対立は象徴的。
Plan BのOS。実機を見てみたいと思います。
せっかくなので、OSの話に限りませんが、プライバシーやセキュリティで圧倒する仕様を目指すことが、長い目で見て中国のユーザーにも世界市場展開にもプラスであると思います。
どの程度のものができたか、また知的所有権を侵害「していないか、興味あり。
IoT機器とスマートウォッチでは、SamsungのTizenが見えない所でシェアを取っていると思われます。(SmartThings、テレビ、その他家電)
スマートフォンを除く製品での普及は容易に想像出来る。

ただ、スマートフォンへの採用、中国以外の展開に於いて、Huawei以外のメーカーがスイッチするコストやリスクが大きい。インドや東南アジアなどOPPOやVivo、Xiaomiにすれば一時的にでもシェアを下げる結果になり、再度浮上するのは容易ではないでしょう。

中国以外の国や地域で、Huawei自身が結果を出さないと、androidのフォークの域を超えないと思います。(現状と何ら変わりない)